Cmd Hub
CmdHub は VSCode 内でコマンドを管理・実行できる拡張機能です。
フォルダ階層でコマンドを整理でき、ワンクリックでコマンドを実行できます。

特徴
- コマンドをフォルダ形式で保存
- 保存したコマンドを実行・編集が可能
- ドラッグ&ドロップで簡単に整理
- 複数のシェル (cmd, PowerShell, bash) に対応
- キーボードショートカットで素早く実行
インストール
- VS Code を開き、拡張機能ビュー (Ctrl+Shift+X) に移動します。
- "CmdHub" を検索し、インストールします。
- または、Visual Studio Code Marketplace から直接インストール。
要件
- Visual Studio Code バージョン 1.109.0 以上
使い方
コマンドビュー
- CmdHubツリーにコマンド・フォルダが表示されます
- コマンドやフォルダの追加は右上のアイコンボタンから
基本操作
- コマンド追加: コマンド名と実行内容を入力
- フォルダ追加: 階層化して整理
- 編集: ノード名やコマンド内容を変更
- 削除: ノードを削除
- 実行: コマンドをターミナルで即実行
- ターミナルセット: コマンドを現在のターミナルにセット
ドラッグ&ドロップ
- コマンドやフォルダの並び替えが可能
- ドロップ先がフォルダの場合、階層移動も可能
設定
拡張機能の設定で、各シェルのパスをカスタマイズできます:
cmdhub.shellPaths.cmd: cmd.exe のパス
cmdhub.shellPaths.powershell: PowerShell.exe のパス
cmdhub.shellPaths.bash: bash.exe のパス
設定は VS Code の設定 (Ctrl+,) から "CmdHub" を検索して変更してください。
キーバインド
Ctrl+Alt+A: 選択したコマンドを実行 (デフォルト)
貢献
バグ報告や機能リクエストは GitHub リポジトリ からお願いします。
ライセンス
MIT © tonkatu1052
| |