JP1/AJS ButlerJP1/AJS3 定義ファイル可視化ツール JP1/AJS3の定義ファイルをVS Code上で解析し、ユニット一覧で検索したり、ジョブネットをフロー図で確認したりできる拡張機能です。定義を開いたまま、必要なジョブや構造を調べられます。
こんな課題を解決します
主な機能ユニット一覧JP1/AJS定義から、ジョブやジョブネットなどのユニットを一覧で確認できます。階層とユニットの情報を同じ画面で追えます。 検索と絞り込み一覧やフローの検索で、必要なユニットを探せます。フローでは現在の範囲にある名前、コメント、パスを検索し、該当する位置へ移動できます。 フロー図とネストジョブネットの構造とユニット間の関係をフロー図で確認できます。ネストしたジョブネットは同じ画面で展開し、内部のフローへ入って確認できます。 ユニット詳細一覧やフローで選んだユニットの定義情報を確認できます。対応する範囲では、 CSV出力表示中のユニット一覧をCSVとしてコピーできます。保存を選んだ場合は、VS Codeの保存先選択を経てファイルに書き出します。 Semantic Diff
診断とホバー定義の診断結果をエディターで確認できます。対応するパラメーターにカーソルを合わせると、ホバーで補足情報を確認できます。 WebAPI import beta
クイックスタート
一覧が表示されたら、検索欄でユニットを探し、行の詳細を開いてください。フローを最初から試す場合は、同じ手順の4で 画面と操作一覧画面では、ユニットの階層を確認しながら検索、列の表示、詳細の確認、CSV出力を行えます。フロー画面では、検索結果をたどり、関係するユニットを選び、ネストしたジョブネットを展開できます。 Semantic Diffは 対応範囲
セキュリティとプライバシーこの拡張機能は、利用者が開いたローカル定義を読み取って、一覧、フロー、診断、比較などの依頼された処理を行います。元の定義ファイルを自動で書き換えません。 テレメトリは、拡張機能の利用状況を改善するために、ホスト種別、機能領域、処理結果、診断カテゴリ、件数や時間の粗い区分などの匿名の運用情報を送信することがあります。定義内容、ファイルパス、ジョブ名やユニット名、サーバー名、検索文字列、資格情報、コマンド文字列はテレメトリに送信しません。テレメトリはVS Codeの テレメトリ通信はテレメトリ用のアダプターを通じて行われます。CSVは、利用者がコピーまたは保存を選んだときに出力します。ファイルに保存する場合だけ、保存先を指定します。ファイルへの保存は利用者の操作で行います。 WebAPI import betaを使う場合だけ、利用者が選択したJP1/AJS WebAPIエンドポイントへread-onlyの通信を行います。拡張機能の通常のローカル定義確認にWebAPI接続は必要ありません。 制約と既知の問題
Issueとフィードバック不具合、対応してほしい定義、表示上の問題は、GitHub Issuesへ報告してください。定義内容、ファイルパス、サーバー名、資格情報などの業務情報はIssueに貼り付けないでください。 開発への参加開発環境、テスト、Web版の確認、ANTLR、SDD、AI Agent、デバッグ、リリース手順は CONTRIBUTING.md にまとめています。 ライセンス本拡張機能は、JP1/AJSの公式製品ではないOSSです。 EnglishVS Code and JP1/AJS are trademarks of their respective owners. |