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mujun

mujun

kana001-bit

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設計書(Markdown + Mermaid)の矛盾を、保存するたびに「問題」パネルに出す。プロジェクトに入れた mujun を走らせる
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
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mujun for VS Code

設計書(Markdown + Mermaid)の中の矛盾を見つける Linter mujun を、VS Code で使うための拡張です。設計書を保存するたびに検査し、指摘を「問題」パネルと波線に出します。

入れ方

VS Code の拡張機能で「mujun」と検索して入れます。Marketplace のページからも入れられます。

必要なもの

  • プロジェクトに mujun 0.2.0 以上が入っていて、mujun.config.ts(または .mjs / .js)がある
    npm i -D mujun
    
  • Node 24 以上。PATH の node が古いときは、設定 mujun.nodePath で Node のパスを指定します

この拡張は mujun を同梱していません。プロジェクトに入っている mujun を、プロジェクトの Node で走らせます。そのため、CLI や CI と同じ版で、同じ結果になります。

いつ検査するか

  • ワークスペースを開いたとき
  • Markdown か mujun.config.* を保存したとき
  • ワークスペース内のファイル・フォルダーを Explorer で削除・改名したとき。ターミナルや git(rm・git checkout など)で消したファイルの指摘は、次にどれかを保存するか「mujun: 検査する」を実行するまで残ります
  • コマンド「mujun: 検査する」を実行したとき。独自ルール(tools/*.ts など)を直したあとは、これで検査し直します

保存前の、書いている途中の内容は検査しません。

ワークスペースの中に mujun.config.* が複数あれば、全部を走らせます。ルートと packages/x/ の両方に設定があり、検査するファイルが重なると、同じ指摘が2つずつ出ます。どちらかの files / ignores で、重ならないようにしてください。

ワークスペースの信頼

mujun.config.ts と独自ルールは、プロジェクトのコードとして実行されます。そのため、この拡張は信頼したワークスペースでだけ動きます。

設定

設定 既定値 意味
mujun.nodePath node mujun を走らせる Node のパス。実行するプログラムを差し替えられるので、ユーザー設定でだけ変えられます(ワークスペースの .vscode/settings.json に書いても効きません)

うまく動かないとき

ステータスバーに ⚠ mujun が出ているときは、クリックすると理由が「出力」パネル(mujun)に出ます。

  • node_modules に mujun が無い:npm i -D mujun を実行してください
  • mujun 0.2.0 以上が要る:npm i -D mujun@latest で更新してください
  • 波線が出ず、⚠ mujun も出ない:拡張は、開いた時点で mujun.config.* があるワークスペースで動き出します。開いたあとで設定ファイルを作ったときは、コマンド「mujun: 検査する」を実行するか、ウィンドウを再読み込み(「開発者: ウィンドウの再読み込み」)してください
  • mujun が失敗した(2):設定ファイルが読めていません。ターミナルで npx mujun を実行すると、同じ理由が出ます
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