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BrainSync Focus Timer

BrainSync Focus Timer

Donut Service

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7 installs
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エンジニアの脳疲労を科学するポモドーロタイマー - 30分集中 + 統計 + 脳疲労推定
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
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BrainSync Focus Timer

エンジニアの脳疲労を科学するポモドーロタイマー

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対応エディタ

✅ Visual Studio Code (1.80.0以降) ✅ Cursor (VS Codeベース)

BrainSync Focus Timerは、VS Code互換のすべてのエディタで動作します。

特徴

  • 🧠 30分集中 + 5分休憩(カスタマイズ可能:15-60分)
  • 📊 脳疲労スコアの自動推定(作業量から算出)
  • 📈 詳細な統計とレポート(日次・週次)
  • 🔗 BrainSync脳疲労診断との連携
  • ⚡ 軽量・高速(バックグラウンド動作)

使い方

基本操作

  1. タイマー開始: ステータスバーの 🧠 アイコンをクリックしてメニューを開き、タイマーを開始
  2. 集中作業: 30分間作業に集中
  3. 休憩: 通知が来たら5分休憩
  4. 統計確認: コマンドパレット > 「BrainSync: 統計を表示」

タイマーサイクル

🧠 作業 (30分) → ☕ 短い休憩 (5分) → 🧠 作業 → ☕ 休憩 → 🧠 作業 → ☕ 休憩 → 🧠 作業 → 🌿 長い休憩 (15分)

4セッション完了ごとに長い休憩が入ります。

コマンド一覧

コマンド 説明
BrainSync: タイマー開始 タイマーを開始
BrainSync: タイマー一時停止/再開 一時停止または再開
BrainSync: タイマーリセット タイマーをリセット
BrainSync: 休憩をスキップ 休憩をスキップして作業開始
BrainSync: 統計を表示 統計画面を開く
BrainSync: 脳疲労診断を受ける 診断ページを開く
BrainSync: データをエクスポート CSV形式でデータを保存
BrainSync: 統計をリセット 統計データをクリア
BrainSync: 通知抑制を解除 作業中の通知抑制(Do Not Disturb)を手動で解除
BrainSync: Slack連携を設定 Slack トークンを登録して連携を有効化
BrainSync: Slack連携を解除 Slack 連携を解除しトークンを削除
BrainSync: 設定 設定画面を開く

キーボードショートカット(推奨設定)

デフォルトでは未設定ですが、以下の設定を推奨します:

{
  "command": "brainsync.startTimer",
  "key": "ctrl+alt+s",
  "mac": "cmd+alt+s"
},
{
  "command": "brainsync.pauseTimer",
  "key": "ctrl+alt+p",
  "mac": "cmd+alt+p"
},
{
  "command": "brainsync.viewStats",
  "key": "ctrl+alt+t",
  "mac": "cmd+alt+t"
}

脳疲労スコアとは

作業時間と休憩パターンから、脳の疲労度を0-45点で推定します。

スコア レベル 目安
🟢 0-10点 良好 そのまま作業を続けてOK
🟡 11-20点 やや注意 疲労に気をつけましょう
🟠 21-30点 警戒 休息を推奨します
🔴 31-45点 危険 すぐに休憩してください

詳しい診断は BrainSync脳疲労診断 で受けられます。

カスタマイズ

設定 > Extensions > BrainSync から以下をカスタマイズ可能:

設定項目 デフォルト 範囲
作業時間 30分 15-60分
短い休憩時間 5分 3-10分
長い休憩時間 15分 10-30分
長い休憩までのセット数 4セット 2-8セット
通知 ON ON/OFF
サウンド ON (bell) bell/chime/silent
音量 50% 0-100%
自動休憩開始 ON ON/OFF
自動作業開始 OFF ON/OFF
脳疲労アラート ON ON/OFF
脳疲労アラート閾値 21点 15-30点
作業中の通知抑制 (Do Not Disturb) OFF ON/OFF
Slack連携 OFF ON/OFF
Slackステータス自動設定 ON ON/OFF
Slackステータス文言 集中中 任意の文字列
Slackステータス絵文字 :tomato: 絵文字コード

作業中の通知抑制 (Do Not Disturb): ON にすると、作業セッション中だけ VS Code の通知(他拡張のトースト等)を自動で抑制し、休憩・終了時に自動で解除します。OS非依存・セットアップ不要で動作します。 通知抑制中はステータスバー右側のベルアイコンが bell-slash 表示になります。何らかの理由で抑制が残った場合は、コマンド BrainSync: 通知抑制を解除 で手動解除できます。

Slack連携(任意)

作業セッション中だけ Slack を自動で「集中モード」にします。通知を一時停止(Do Not Disturb)し、任意でステータスを「🍅 集中中」に設定。休憩・終了時に自動解除します。OS非依存で動作します。

セットアップ

事前に Slack のトークンを取得して設定する必要があります。

  1. https://api.slack.com/apps → Create New App → From scratch(対象ワークスペースを選択)
  2. OAuth & Permissions → User Token Scopes に次の2つを追加(Bot ではなく User 側):
    • dnd:write(通知の一時停止)
    • users.profile:write(ステータス設定)
  3. Install to Workspace → 発行された User OAuth Token(xoxp-...) をコピー
  4. VS Code / Cursor で コマンド BrainSync: Slack連携を設定 を実行し、トークンを貼り付け
  5. 設定で Slack連携 を ON にする

動作

  • 作業開始 → Slack の通知が一時停止(DND)+ ステータス「🍅 集中中」を自動設定
  • 終了時刻(〜HH:MM)は Slack が自動で表示します(ステータス文言に時刻は含まれません)
  • 休憩・一時停止・終了 → 自動で解除
  • 解除したいときは コマンド BrainSync: Slack連携を解除

連携の解除と再連携

トークンは一度設定すればキーチェーンに保管され、再起動しても保持されます(通常は入れ直し不要)。

ただし BrainSync: Slack連携を解除 を実行するとトークンはキーチェーンから削除されます。そのため、一度解除したあとに再び連携するには、もう一度 BrainSync: Slack連携を設定 からトークンを設定し直す必要があります。

  • 再連携には、同じ User OAuth Token(xoxp-...)をそのまま使えます(解除は拡張からトークンを消すだけで、Slack 側のアプリは有効なままです)。
  • トークンを控えていない場合は、api.slack.com/apps → 対象アプリ → OAuth & Permissions から再取得できます。
  • トークンが無効・失効した場合は、拡張が自動で連携を無効化して通知するので、その後同じ手順で再設定してください。

プライバシー

  • トークンは VS Code の SecretStorage(OSキーチェーン)に安全に保管され、設定ファイルには保存されません。他マシンにも同期されません。
  • 送信先は Slack API(https://slack.com)のみで、送信するのは「通知停止時間・ステータス文言・トークン」だけです。セッション統計や作業内容は一切送信しません。
  • Slack連携を無効にしている場合は、従来どおり完全にローカルで動作します。

インストール

マーケットプレイスから(推奨)

  1. VS Code / Cursor の拡張機能マーケットプレイスで「BrainSync」を検索
  2. インストールボタンをクリック

コマンドラインから

# VS Code
code --install-extension donut-service.brainsync-focus-timer

# Cursor
cursor --install-extension donut-service.brainsync-focus-timer

プライバシーポリシー

ローカル保存データ:

  • タイマーセッション記録(開始時刻、終了時刻、完了/中断状態)
  • 統計データ(日次・週次の集計)
  • 設定情報
  • Slackトークン(Slack連携を使う場合のみ、SecretStorage = OSキーチェーンに保管)

タイマー・統計・設定はVS CodeのGlobal Stateに保存され、お使いのコンピューター内に留まります。Slackトークンは平文の設定ファイルには保存されず、他マシンにも同期されません。

外部送信データ:

  • 診断ページへのリンクを開く際、UTMパラメータ(利用元の情報)を付与します
  • Slack連携を有効にした場合のみ、Slack API(https://slack.com)へ「通知停止時間・ステータス文言・トークン」を送信します
  • 個人を特定する情報は一切送信しません
  • セッションデータや統計データは送信しません(Slackにも送りません)

セキュリティ

  • Webview内で実行されるスクリプトはContent Security Policy (CSP)で保護
  • 外部スクリプトの読み込みは一切行いません
  • すべてのデータはローカルに保存され、外部サーバーへの送信は行いません

トラブルシューティング

通知が表示されない

  • 拡張機能の設定で brainsync.notificationEnabled が有効になっているか確認してください
  • VS Code / Cursorの「応答不可モード」(Do Not Disturb)が有効になっている場合、通知がブロックされることがあります。設定 > 通知 > 「応答不可モードを有効にする」の拡張機能一覧で、BrainSync Focus Timer にチェックが入っていないことを確認してください(チェックが入っていると通知がブロックされます)

タイマーがリセットされる

ウィンドウを閉じてもタイマーは継続しますが、完全終了すると状態がリセットされる場合があります。VS Code再起動時には自動的に復元されます。

サウンドが再生されない

  • 拡張機能の設定で brainsync.soundEnabled が有効か確認
  • brainsync.soundVolume が0になっていないか確認
  • brainsync.soundFile が silent に設定されていないか確認

統計データが消えた

データはGlobal Stateに保存されています。拡張機能を削除すると消えます。定期的なエクスポートをお勧めします。

貢献

バグ報告や機能リクエストは GitHub Issues へお願いします。

プルリクエストも歓迎します!

ライセンス

MIT License - 詳細は LICENSE を参照

作者

Donut Service

  • Website: https://donut-service.com
  • Email: contact@donut-service.com

リンク

  • BrainSync公式サイト
  • 脳疲労診断ページ
  • GitHub リポジトリ
  • 変更履歴
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