Laravel Commands
エディタの右クリックメニューから Laravel の Artisan コマンドを選択し、ターミナルへ入力・実行できる VSCode 拡張機能です。
機能
- エディタ上で右クリックすると、コンテキストメニューに「Laravel: Run Artisan Command」が表示されます。
- 選択すると、よく使う Artisan コマンドの一覧がクイックピックで表示されます。
- コマンドを選ぶと、アクティブなターミナル(なければ新規作成)にコマンドが入力され、実行されます。
make:controller や make:model など、名前の指定が必要なコマンドを選んだ場合は、続けて入力ボックスが表示されるので、クラス名などを入力してください。
使い方
- エディタ上で右クリックします。
- コンテキストメニューから「Laravel: Run Artisan Command」を選択します。
- 一覧から実行したい Artisan コマンドを選びます。
- 必要に応じて名前を入力します。
- ターミナルにコマンドが入力され、自動的に実行されます。
収録コマンド(一部抜粋)
php artisan serve
php artisan migrate
php artisan migrate:fresh
php artisan make:controller
php artisan make:model
php artisan make:migration
php artisan route:list
php artisan config:clear
php artisan cache:clear
php artisan tinker
php artisan queue:work
php artisan key:generate
その他にも make:seeder、make:factory、make:middleware、make:request など、開発でよく使うコマンドを多数収録しています。
動作環境
- Laravel プロジェクトのルートディレクトリを VSCode で開いていること
- PHP および Composer 経由で Artisan コマンドが実行できる環境が整っていること
注意事項
本拡張機能はターミナルへコマンド文字列を入力して実行するだけのシンプルな仕組みです。実行結果や PHP・Laravel 環境そのものについては保証しません。
ライセンス
MIT
| |