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日本語でデバッグ for Python

日本語でデバッグ for Python

Yasunari

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Pythonコードを日本語で理解しながらデバッグできるVSCode拡張機能。AIが生成したコードの理解とデバッグにも役立ちます。
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
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日本語でデバッグ for Python

Pythonコードを 日本語で理解しながらデバッグできる VSCode 拡張機能。
AIが生成したコードの理解とデバッグにも役立ちます。

Pythonコードを日本語に変換して表示し、
コードの意味を自然言語で読みながらデバッグできるようにします。


⚠ この拡張は現在MVP(初期バージョン)です。
不具合や改善提案があれば Issue で教えていただけると嬉しいです。

公開用のGithubのIssue


デバッグ実行


概要

AIが生成したコードや、複雑なPythonコードを読むときに、

  • 「このコードは何をしているのか?」
  • 「この行は何の処理なのか?」

と理解に時間がかかることがあります。

この拡張は、Pythonコードを日本語に変換して表示し、
さらに 行ごとの説明をAIが生成することで、コードの理解を助けます。

Pythonのデバッグ実行と連携して、
現在実行されている行を日本語コード側でもハイライト表示します。


主な機能

1. Pythonコードを日本語で表示

Pythonコードを解析し、日本語の自然な文章に変換して表示します。

Pythonの構文は AST解析を利用して変換されます。


2. 日本語コードペイン(Twin Panel)

Pythonコードの横に、日本語コードを表示する専用ペインを開きます。

日本語表示

コードを編集すると、日本語コードも自動更新されます。


3. 行クリックでコードの説明を表示

日本語コードの行をクリックすると、 AIがその行の処理を日本語で説明します。

日本語説明

説明は LLMを利用して生成されます。

対応プロバイダ

  • GitHub Copilot
  • OpenAI
  • Anthropic Claude

4. Pythonデバッグと連携

VSCodeのデバッグ実行と連携し、 現在実行中のコード行を日本語ペインでもハイライトします。

デバッグ実行

これにより

  • 実行フローの理解
  • ステップ実行の追跡

が分かりやすくなります。


5. 変数名・関数名の日本語化

コード内の識別子(変数名、関数名、クラス名)を解析し、 日本語の名前に翻訳できます。

翻訳結果は

.vscode/native-debugger-rename-map.json

に保存されます。


6. AIモデルの選択

使用するAIモデルを選択できます。

対応プロバイダ

  • GitHub Copilot
  • OpenAI
  • Anthropic Claude

ステータスバーのアイコンから変更できます。


使い方

0. モデルの設定

日本語化にはLLMを利用します。利用するサービスは以下です。

  • GitHub Copilot
  • OpenAI
  • Anthropic Claude

コマンドパレットの

Native Language Debug:使用モデルを選択

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

モデル/プロバイダを選択

を選択します。

GitHub Copilot

Github Copilot を選択するとモデルの一覧が表示されるので、

利用するモデルを選択します。

  • Github Copilot 拡張機能のインストールが必要です。
  • Github Copilot のプランによって使えるモデルや回数などが異なります。

OpenAI

OpenAIを選択して利用するには、OpenAIのAPIキーの設定が必要です。

APIキーの選択は、コマンドパレットの

Native Language Debug: API キーを設定

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

APIキーを設定

を選びます。設定するAPIキーは、事前にOpenAIに契約してAPIキーを取得してください。 OpenAIを選択すると利用可能なモデルのリストが表示されるので、 利用するモデルを選択します。

Anthropic Claude

Anthropic Claudeを選択して利用するには、Anthropic ClaudeのAPIキーの設定が必要です。

APIキーの選択は、コマンドパレットの

Native Language Debug: API キーを設定

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

APIキーを設定

を選びます。設定するAPIキーは、事前にAntropicに契約してAPIキーを取得してください。 Claudeを選択すると利用可能なモデルのリストが表示されるので、 利用するモデルを選択します。


1. Pythonファイルを開く

.py ファイルを開きます。


2. 日本語ペインを開く

Pythonファイルを開くと、日本語コードが表示されます。

機能を一時的にオフにするには、コマンドパレットの

Native Language Debug: メニュー

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

日本語でデバッグ をオフにする

を選びます。

日本語ペインを閉じるには、日本語でデバッグタブのバツボタンをクリックします。

サイド表示するには、コマンドパレットの

Native Language Debug: 日本語ペインを開く

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

日本語ペインを開く

を選びます。


3. 日本語コードを確認

Pythonコードが日本語で表示されます。

コードを編集すると自動更新されます。


4. 行をクリックして説明を見る

日本語コードの行をクリックすると AIによるコード説明が表示されます。


5. デバッグ実行

通常どおり VSCode のデバッグを実行します。

現在実行中の行が、日本語コード側でもハイライトされます。


設定

Python 実行環境

実行にはPythonが必要です。

Pythonの実行パスは次の優先順で検出されます。

  1. この拡張機能の設定 Native Language Debug: Python Path
  2. VSCode Python拡張機能のインタープリタ
  3. PATH の python3 / python

Python拡張機能をインストールしておらず、PATHにもPythonのパス指定がない場合は、

設定からNative Language Debug: Python Pathを設定してください。


APIキー

OpenAI / Claude を使用する場合は APIキーを設定してください。

コマンド Native Language Debug: API キーを設定

または、または右下のステータスバーの虫アイコンから

APIキーを設定

を選びます。

APIキーは SecretStorage に安全に保存されます。


対応言語

現在

  • Python

に対応しています。

今後

  • JavaScript
  • TypeScript
  • 他の言語

への対応も予定しています。


対象ユーザー

この拡張は特に次のような人に役立ちます。

  • Python初心者
  • AI生成コードを読む人
  • コードレビューをする人
  • プログラミング学習者

ライセンス

Apache 2.0


料金について

現在、この拡張のすべての機能は無料で利用できます。

多くのユーザーに試してもらうため、当面は無料で提供しています。

  • 将来的に、一部のAI機能に使用回数制限や有料プランが導入される可能性があります。
  • LLMの利用にはそれぞれのサービスに対して別途料金がかかります。
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