Skip to content
| Marketplace
Sign in
Visual Studio Code>Other>Nawatobi — baseline-aware Go to LineNew to Visual Studio Code? Get it now.
Nawatobi — baseline-aware Go to Line

Nawatobi — baseline-aware Go to Line

tronics25

|
2 installs
| (0) | Free
差分エディタで『基準時点の行番号』から現在の作業ツリー行へ写像してジャンプする
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
Copied to clipboard
More Info

Nawatobi

ファイルを編集したあと、過去のバージョンの行番号を基点に Go to Line する VS Code 拡張機能。

組み込みの Go to Line(Ctrl+G)は現在ファイルの生の行番号にしか飛ばない。 編集で行がズレると、過去のバージョンで見ていた行番号がそのままでは使えなくなる。 Nawatobi は git diff -U0 のハンクを解析して、基準行 → 現在行のマッピングを行う。

使い方

差分エディタ(Source Control の作業ツリー差分など)で Ctrl+G を押すと、Nawatobi の入力ボックスが開く。

括弧はその番号がどちらのファイルの座標かを指す(< = 過去/左側、> = 現在/右側)。飛び先は常に現在(作業ツリー)。

入力 意味
123 / >123 番号は現在ファイルの座標 → そのまま 123 行目へ。123:5 で列指定も可(組み込みと同じ)
<123 番号は過去(基準)ファイルの座標 → 現在の作業ツリー行へ写像してジャンプ
<HEAD~2:123 基準を HEAD~2 にして写像(< の後に <ref>:<行>)
<a1b2c3d:123 基準を任意コミット SHA にして写像

先頭の : は無視されるので :<123 でも <123 でも同じ。

基準(baseline)の決まり方

<123(ref 未指定)のとき:

  1. そのファイルの スナップショットがあればそれ
  2. なければ HEAD

未コミットの状態を基点にしたい場合は、その時点で Nawatobi: Snapshot current file as baseline(コマンドパレット)を実行して現在の中身を基準として記録する。 以降 <123 はそのスナップショットを基準に写像し続ける。解除は Nawatobi: Clear baseline snapshot。 スナップショットはウィンドウを閉じるまでのメモリ内保持。

近似ジャンプ

対象行が「変更・削除・挿入された領域の中」に落ちた場合は、対応するハンクの先頭行にジャンプし、 ステータスバーに ⚠ 近似 と表示する。

キーバインド

キー when 動作
Ctrl+G isInDiffEditor && textInputFocus Nawatobi(差分エディタ内のみ組み込みを上書き)
Ctrl+K Ctrl+G editorTextFocus Nawatobi(通常エディタでも呼べるフォールバック)

通常エディタの Ctrl+G は組み込みのまま。もし差分エディタで上書きが効かない場合は keybindings.json に以下を追加:

{ "key": "ctrl+g", "command": "-workbench.action.gotoLine", "when": "isInDiffEditor && textInputFocus" }

既知の制限(v0.1)

  • 差分エディタの 左ペイン(変更前)にフォーカスがある状態 で実行すると、 写像先はファイルを通常エディタで開いて表示する(差分エディタ内には留まらない)。 右ペインにフォーカスしてから Ctrl+G すると差分エディタ内で移動する。
  • git が PATH に必要。
  • 行マッピングは git diff -U0 のハンク境界での丸め。行内(列)レベルの追跡はしない。
  • Contact us
  • Jobs
  • Privacy
  • Manage cookies
  • Terms of use
  • Trademarks
  • Your Privacy Choices
  • Consumer Health Privacy
© 2026 Microsoft