Prima Materia Course Runner
Prima Materia のオンライン講座で受講生が 自分の PC でサンプルコードをそのまま実行できる ようにするための VS Code 拡張機能です。
レッスンページの「自分の PC で実行する」ボタンを押すと、本拡張が次を行います:
- レッスン定義をサーバから取得 (短命トークン経由)
- モーダル確認ダイアログを表示 — 作成するファイル名、実行コマンド、コードプレビューを提示
- 承認されたら所定のフォルダにファイルを作成
- エディタに 1 文字ずつゆっくり タイピング再生
- 統合ターミナルを開き、レッスン側で指定された実行コマンドを送信
受講生は「読む」だけでなく「目の前で動くのを見る」体験ができます。
使い方
- Prima Materia のレッスンページで「自分の PC で実行する」ボタンをクリック
- VS Code が起動し、内容確認ダイアログが表示される
- 「実行する」を選ぶ → 初回は受講ファイルの保存先フォルダを選択
- ファイル作成 → コード入力 → ターミナル実行が自動で進む
設定
VS Code の設定 (Cmd/Ctrl + ,) で以下が調整できます:
| 設定 |
説明 |
デフォルト |
primamateriaRunner.apiBase |
Prima Materia API のベース URL |
https://app.primamateria.co.jp |
primamateriaRunner.charDelayMs |
1 文字ごとのタイピングディレイ (ms) |
55 |
primamateriaRunner.newlineDelayMs |
改行時の追加ディレイ (ms) |
140 |
タイピング再生が速すぎる/遅すぎると感じる場合は charDelayMs を調整してください。
対応する言語
レッスン側で定義された実行コマンドをそのままターミナルに送信するため、Python / JavaScript / TypeScript / Go / Rust / SQL など主要言語は全て対応します。各言語のランタイム (python3、node、go、cargo 等) が受講生の PC にインストールされている必要があります。
セキュリティ
- すべての実行は モーダル確認ダイアログでの明示的な承認 が必要です
- ファイルは受講生が初回に指定した保存先フォルダ配下にのみ作成されます
- 実行コマンドは Prima Materia のレッスン定義に従い、URL パラメータから直接実行することはありません
ライセンス
Proprietary — Prima Materia 受講生向け。詳細は LICENSE を参照。
サポート
問い合わせ: support@primamateria.co.jp
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