Skip to content
| Marketplace
Sign in
Visual Studio Code>Other>Pixel PalNew to Visual Studio Code? Get it now.
Pixel Pal

Pixel Pal

p-ota-q

| (0) | Free
エクスプローラーに好きなドット絵ペットを表示する拡張機能。素材フォルダを差し替えて自作キャラクターにでき、AIでペットを作るスキルも同梱。
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
Copied to clipboard
More Info

Pixel Pal

VS Code のエクスプローラーに、好きなドット絵ペットを住まわせる拡張機能です。

サンプルペットが歩き、いちごを食べ、喜び、風船で飛ぶ様子

  • 好きなペットにできる: ペットは「1フォルダ=1体」。フォルダを選ぶだけで差し替わります。
  • AI で作れる: ペット作成用のスキルを同梱。お使いの AI に頼めば、オリジナルのペットができます。
  • エディタに反応する: 保存、エラー、ビルドやテストの成否、離席に合わせて演技をします。
  • レア演出がある: めったに出ないシークレット演出を、ペットごとに仕込めます。

はじめかた

  1. エクスプローラーを開き、下部の「Pixel Pal」を展開します。サンプルペットの「もち」が現れます。
  2. 遊んでみます。
    • パネルをクリックすると、その位置まで歩いてきます。
    • ペットをクリックすると反応します。
    • ペットを2秒以内に5回クリックすると、シークレット演出が出ます。

ビューのタイトルをドラッグすると、下部パネルやセカンダリサイドバーにも移せます。

ペットを変える

コマンドパレットで 「Pixel Pal: ペットを選ぶ」 を実行します。次の場所にあるペットが一覧に出ます。

  • 同梱のペット
  • ~/.pixel-pal/pets/ に置いた自作のペット
  • ~/.codex/pets/ にある Codex アプリのカスタムペット

一覧に無いフォルダも「フォルダを選択…」で指定できます。

AI でペットを作る

準備

初回に出る確認で「導入する」を選びます。あとから 「Pixel Pal: ペット作成スキルをAIツールに導入」 でも導入できます。

ツール 準備
GitHub Copilot(VS Code) 不要。拡張機能を入れるだけで使えます
Claude Code / Cursor / Codex 上の導入が必要です。~/.claude/skills/ と ~/.agents/skills/ にスキルを配置します

導入先はホームフォルダか、開いているワークスペースかを選べます。配置するのはスキルのファイルだけです。 スキルの実行には Node.js(v22 以降)が必要です。

頼み方

AI エージェントに、作りたいペットを伝えます。素材は ~/.pixel-pal/pets/<名前>/ に作られ、「ペットを選ぶ」の一覧に出ます。

Pixel Pal のペットを作って。 丸っこい柴犬。茶色で、しっぽがくるんと巻いている。のんびりした性格。

  • 演技: 骨をかじる、あくびをする、しっぽを追いかけて回る
  • テストが通ったら、しっぽを振って喜ぶ
  • エラーが出たら、耳を伏せてしょんぼりする
  • 5分さわらなかったら、丸くなって寝る
  • シークレット: スケボーに乗って端まで走り抜ける

うまく作ってもらうコツ

見た目は、決め手になる特徴を3つほど伝える。 輪郭、色、耳やしっぽなど目立つ部位が効きます。「かわいく」より「頭が大きくて目が離れている」のほうが伝わります。参考画像があれば渡してください。

アニメーションは、種類ごとに欲しいものを挙げる。

種類 伝えること 例
演技 そのキャラクターらしい日常の行動を3〜5個 好物を食べる、伸びをする、道具をいじる
リアクション 「何が起きたら、どう反応するか」 保存したらうなずく、失敗したら頭を抱える
シークレット 驚きのある特別な演出を1〜3個 乗り物に乗る、変身する、宝物を見つける

リアクションは、きっかけと組にして伝える。 使えるきっかけは、クリック、保存、エラー発生、エラー解消、成功、失敗、タスク開始、デバッグの開始と終了、入力中、離席、復帰です。

動きは「始まり、山場、終わり」で伝える。 「カエルを食べる」より「カエルを見つけて驚き、捕まえて食べ、満足そうに笑う」のほうが、物語のある演技になります。

一度で決めようとしない。 まず見た目だけ作ってもらい、気に入ってから動きを足すと失敗しません。直すときは、どこがどう違うかを具体的に伝えます。

耳をもっと太くして。眉は目のすぐ上に。色はもう少しくすんだ緑で。

素材を作り直すと、ビューには自動で反映されます。特定の動きを見たいときは 「Pixel Pal: アニメーションを再生(確認用)」 が便利です。

既存の作品のキャラクターを題材にした素材は、個人で楽しむ範囲にとどめてください。

ペットのフォルダ

AI に任せず、自分で用意することもできます。フォルダに manifest.json と、アニメーションごとの PNG を置きます。 PNG は、同じ大きさのコマを横一列に並べたものです。絵は右向きで描きます。

{
  "name": "My Pet",
  "frameWidth": 48,
  "frameHeight": 48,
  "animations": {
    "idle":   { "file": "idle.png",   "kind": "idle",     "frames": 4, "delays": [1600, 120, 900, 120] },
    "walk":   { "file": "walk.png",   "kind": "walk",     "frames": 6, "delay": 120 },
    "eat":    { "file": "eat.png",    "kind": "action",   "frames": 8, "delay": 200 },
    "cheer":  { "file": "cheer.png",  "kind": "reaction", "frames": 5, "delay": 150, "on": ["success"] },
    "rocket": { "file": "rocket.png", "kind": "secret",   "frames": 4, "delay": 150, "travel": true, "chance": 0.02 }
  }
}

アニメーションの種類(kind)

種類 いつ再生されるか
idle 立ち止まっている間。必須
walk 歩いている間。必須
walk-left 左へ歩く間。省略すると walk を左右反転
action 待機の合間に、ランダムで
reaction on に書いたきっかけでだけ
secret ごくまれに。ペットの5回クリックでも

アニメーションの数に上限はありません。

アニメーションの項目

項目 内容 省略時
file スプライトシートのファイル名 必須
frames コマ数 必須
delays / delay 表示時間(ミリ秒)。コマごとの配列か、全コマ共通の値 150
repeat 何回繰り返してから待機に戻るか 1
on 再生するきっかけの配列 なし
onChance きっかけが起きたときに再生する確率 1
chance secret が出る確率 0.03
travel true なら、その絵のまま画面の端まで移動。乗り物向け false
speed travel のときの速さの倍率 1

きっかけ(on)

値 起きるとき
click ペットをクリックした
save ファイルを保存した
error / errorsCleared エラーが増えた / ゼロになった
success / fail タスクやビルド・テスト系のコマンドが成功 / 失敗した
taskStart タスクが始まった
debugStart / debugEnd デバッグが始まった / 終わった
typing しばらく入力が続いている
away / back しばらく操作が無い / 操作が戻った

ペット全体の設定(表示幅、余白、浮遊)など、すべての項目は形式リファレンスにあります。

Codex のペット

Codex アプリのカスタムペット(pet.json とアトラス画像)は、そのまま読み込めます。 同じフォルダに manifest.json を置くと、演技やシークレット演出を追加できます。

コマンド

コマンド 内容
Pixel Pal: ペットを選ぶ 表示するペットを選ぶ
Pixel Pal: アニメーションを再生(確認用) 指定したアニメーションをその場で再生する
Pixel Pal: ペットを読み込み直す 素材を読み込み直す
Pixel Pal: ペット作成スキルをAIツールに導入 スキルを AI ツール用のフォルダに配置する

設定

設定 既定値 内容
pixelPal.petPath 空(同梱の mochi) 表示するペットのフォルダ
pixelPal.scale 1 表示倍率
pixelPal.reactToEditor true エディタ上の出来事に反応するか
pixelPal.awayMinutes 5 操作が無い状態が何分続いたら「離席」とみなすか

知っておくこと

  • ペットが見えるのは、ビューを表示している間だけです。
  • ターミナルのコマンドへの反応には、VS Code のシェル統合が必要です。
  • 通信や情報の収集は行いません。
  • 拡張機能がホームフォルダに書き込むのは、スキルの導入を選んだときだけです。
  • Contact us
  • Jobs
  • Privacy
  • Manage cookies
  • Terms of use
  • Trademarks
  • Your Privacy Choices
  • Consumer Health Privacy
© 2026 Microsoft