sakana-fugu-for-vscode
VS Code Chat で sakana.ai の fugu / fugu-ultra / fugu-max / sakana-namazu を使うための拡張です。
機能
- VS Code Chat の Language Model Provider として
sakana.ai を追加
- Fugu 系モデルは
High / XHigh を選べる6行を提供
fugu / fugu-ultra / fugu-max は公式コンテキスト1,000,000 tokensに合わせ、VS Code上で入力991,808・出力予約8,192 tokensと表示
- 日本語特化モデル Sakana Namazu(コンテキストウィンドウ 256K tokens)に対応
- ステータスバーにトークン利用状況を表示
- ステータスバーのホバーで「利用 / 上限 / 残り」を表示
- ステータスバーのクリックまたはホバーリンクから
https://console.sakana.ai/overview を開く
設定
sakana.apiBaseUrl: API ベース URL(デフォルト: https://api.sakana.ai/v1)
sakana.tokenLimit: 任意の利用上限トークン(0 は未設定)
使い方
- コマンドパレットで Sakana: Configure API Key を実行し API キーを登録
- VS Code Chat のモデル選択から
Fugu · High / Fugu · XHigh、Fugu Ultra · High / Fugu Ultra · XHigh、Fugu Max · High / Fugu Max · XHigh、または Sakana Namazu を選択
- ステータスバーでトークン使用状況を確認(必要なら Sakana: Reset Token Usage でリセット)
Fugu 系の High と XHigh は表示名に含まれる行を選んで指定します。API には公式モデル ID と reasoning_effort を送ります。出力8,192はVS Codeへの登録上確保する枠で、Sakana公式資料が示す生成上限ではありません。トークン数はFuguが複数モデルを組み合わせるため tokenizer による厳密値ではなく、ASCIIは4文字あたり1 token、ASCII以外はUnicodeコードポイントごとに1 tokenとして保守的に見積もります。VS Codeに登録した1Mは入力と出力の合計で、システム指示・ツール定義・出力予約なども枠を使います。
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