WZ操作WZ操作 は、WZ Editorの操作感に着想を得たキーボード操作を実現する拡張機能です。
WZ Editorで長年使われてきた効率的なキーボード操作の一部を、VS Code上で再現・発展させることを目的としています。 頻繁に使用する操作をワンストロークで行える範囲が増え、ほとんど使用機械のないファンクションキーを活用しています。 キー操作
F5 / Shift+F5 — キーワード操作F5 — キーワード取得 + 次の一致も選択
同時に、その結果として選択されたキーワードを F5専用バッファ へ保存します。 VS Code標準の便利な「次の一致も選択」をそのまま使いつつ、取得したキーワードを後から再利用できます。 Shift+F5 — 取得したキーワードを貼り付け
選択範囲がある場合はその範囲を置換し、複数カーソルがある場合は各カーソルへ同じキーワードを挿入します。 F8 / Shift+F8 — コピー・切り取りWZ Editorのキー配置に合わせています。
OSのクリップボードとは別に、本拡張専用のテキストスタックへ保存します。 F9 / Shift+F9 — スタック貼り付け
たとえば
F5バッファとコピースタックは別領域
F5で取得したキーワードがF8/F9の履歴へ混ざることはなく、F8/F9のコピー内容がF5キーワードを書き換えることもありません。 また、本拡張の専用バッファ/スタックはOSクリップボードを使用しません。 コピースタックの容量と保存期間コピースタックはテキスト本体をUTF-16換算で合計最大 64 MiB まで保持します。1項目の上限は 16 MiB です。 合計上限を超えた場合は、最も古い項目から自動的に破棄します。1項目の上限を超える選択内容は、コピーも切り取りも行いません。 複数カーソルへの貼り付けでは、貼り付ける項目の容量とカーソル数を掛けた論理データ量を検査します。1回の貼り付けが 64 MiB を超える場合は実行しません。 現時点ではメモリ上に保持する揮発性スタックです。 F5専用バッファとコピースタックはいずれも、VS CodeのExtension Hostを再起動すると消去されます。 既存の keybindings.json について同じキーにユーザー定義がある場合は、その定義が本拡張より優先されることがあります。 以前 例:
対応環境
コマンドパレットキーバインドを変更したい場合は、以下のコマンドを任意のキーへ割り当てられます。
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