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FormatPaste

FormatPaste

katuharu

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登録済みテンプレートを簡単に貼り付け
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
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formatpaste README(日本語)

本拡張機能は、登録した文字列をVisual Studio Codeのエディタ上に張り付ける拡張機能です。

主な機能

Format Paste

登録済みのフォーマットテンプレートをエディタ上に貼り付けるコマンドです。コマンドパレットまたはツリービューから実行できます。テンプレートに変数(${name}など)が含まれている場合は、貼り付け時に値の入力が求められます。主にツリービューでテンプレートを選択してペーストアイコンをクリック、またはコマンドパレットから「Format Paste」を選択して利用します。

Format Paste Add Item

新しいフォーマットテンプレートを追加するコマンドです。コマンドパレットまたはツリービューから実行できます。テンプレート名(label)と内容(text)を入力します。追加後、ツリービューに新しいテンプレートが表示され、以降の貼り付けに利用できます。テンプレートの内容には変数も利用可能です。 テンプレートの内容には ${name} や ${date} のような変数を含めることができます。テンプレートを貼り付ける際、変数部分には値の入力が求められます。変数名は自由に設定でき、複数の変数を含めることも可能です。例えば、Hello, ${name}! Today is ${date}. のように記述すると、貼り付け時に name と date の入力ダイアログが表示され、入力した値で置換されます。 変数展開せず ${name} の文字列自体をテンプレートに含めたい場合は、\${name} のように\記号$記号の前に記述してください。貼り付け時には ${name} という文字列としてそのまま挿入されます。

Format Paste Add Item From Selection

エディタ上で選択したテキストを元に、フォーマットテンプレートを追加するコマンドです。コマンドパレットから実行し、選択範囲のテキストがテンプレート内容として自動入力されます。テンプレート名(label)のみ入力すれば、すぐにテンプレートとして登録できます。素早く既存テキストをテンプレート化したい場合に便利です。

Format Paste Delete Item

選択したフォーマットテンプレートを削除するコマンドです。主にツリービュー上でテンプレートを選択して削除アイコンクリックして実行します。不要になったテンプレートを整理したい場合に利用します。削除後は即座にツリービューから消えます。

Format Paste Refresh

フォーマットテンプレートの一覧をリフレッシュ(再読み込み)するコマンドです。テンプレートファイルを手動で編集した場合や、外部からテンプレートが追加・削除された場合に、最新の状態に更新できます。コマンドパレットまたはツリービューから実行可能です。

Format Paste Edit Items

テンプレート定義ファイル(FormatTemplate.json)を直接エディタで開くコマンドです。コマンドパレットから実行し、複数のテンプレートをまとめて編集したい場合や、細かい修正を行いたい場合に便利です。編集後は保存し、必要に応じて「Format Paste Refresh」で反映してください。

既知の問題

  • 一部の言語や特殊なフォーマッタには対応していない場合があります。

リリースノート

1.0.0

  • 初回リリース

サポート・ガイドライン

拡張機能の詳細やガイドラインについては、公式ドキュメントをご参照ください。


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