Markdown Lens — WYSIWYG & ReviewAIが直した設計書を、見て・直して・確認する。 変更箇所をマーカーで確認し、本文をそのまま編集できる VS Code / Cursor向けMarkdown拡張 です。変更の近くにある「戻す」「確認済み」で、1件ずつレビューできます。アカウント・AI APIキーは不要です。
緑のマーカーで変更を見つける → 必要ならその場で編集 → ↶ 戻す / ✓ 確認済み。
上部の Preview で見たまま編集し、MD で元のソースへ切り替えます。編集・差分確認・戻す・確認済みを、ひとつのPreviewで行えます。変更前は各変更の「変更前・差分を見る」で開きます。 文字を選ぶと書式バー、表を選ぶと行・列の操作が表示されます。検索・目次・画像の挿入・折りたたみ・スナップショットは ⋯ から開けます。書式バーは Alt+F10 でも開き、Esc で閉じられます。
その他の操作メニューを見る
できること
まず使ってみるインストール0.13.0では本文中心の画面に整理し、文字・表を選んだときに必要なツールを表示します。外部AI編集の自動反映やコピー&ペーストの修正も含みます。Marketplaceの掲載バージョンが0.13.0未満の場合は、VSIXから更新できます。 VS Code: 拡張機能パネルで Cursor / VSIXでのインストール: コマンドパレットで Extensions: Install from VSIX... を実行し、 Cursor向けOpen VSXは公開準備中です。VS Codeで検索にまだ反映されていない場合も、VSIXからインストールできます。0.13.0のVSIXが手元にない場合は、以下の手順でこのリポジトリから作成できます。 VSIXの作り方(Node.js 22.12以降)リポジトリを取得し、そのルートフォルダで実行します。
拡張を使う側にはNode.jsは不要です。 ローカル版(発行者 レビューの流れ
「確認済み」はレビューの基準を更新する操作です。ファイル保存やGitコミットはしません。 編集・復元した内容は「保存」または 表の変更は、セルごとに確認変更セルのそばにある ↶ / ✓ で、そのセルだけを戻す・確認済みにできます。他のセルはそのまま残ります。確認直後の「取り消す」にも対応します。
セルは同じ行・列の位置で対応付けます。行列数や列の配置指定が変わった表は、従来の表全体のレビューを使います。セルの確認は比較元だけを更新し、セルを戻した内容は明示保存でファイルへ反映します。 検索と目次を、必要なときだけ開く⋯ → 本文を検索・置換、または ⌘F / Ctrl+F で本文を検索・置換できます。太字などの書式をまたぐ文字にも対応し、変更箇所だけ を選ぶと未確認の変更ブロックに絞れます。まとめて置換しても1回のUndoで取り消せます。
⋯ → 見出しナビゲーション で見出しと未確認件数を表示。クリックすると折りたたまれた節も開いて移動します。タブを閉じて開き直すと、前回の表示位置・折りたたみ・ソースの開閉状態から再開できます。 スクリーンショットを、そのまま貼り付け本文または編集可能なソース欄へ画像を貼り付けると、Markdownの隣の 文字色・マーカーで、重要な言葉を強調文字を選択し、ツールバーの A(文字色)/マーカー を押します。8色のパレットから選ぶだけで適用でき、カラーピッカーや
本文・見出し・表のセル内で使えます。文字色とマーカーは重ねて適用でき、それぞれ解除・Undoできます。変更は下書きとして保持され、保存で同じ
表は、行・列をワンタッチで操作セルを選ぶと、表のすぐ上に操作ボタンが表示されます。行の + / ↑ / ↓ / ゴミ箱、列の + / ← / → / ゴミ箱 で追加・移動・削除できます。追加後は新しいセルへ移り、そのまま入力できます。
番号列を選んで「連番」をオンにすると、行の追加・削除・移動後に1から振り直します。画面例では中央の行を削除し、No列は 長い表は広く開き、変更セルを比較表の変更箇所にある 変更前・差分を見る → 広く表示 を選ぶと、表に集中できます。見出し・先頭列を固定し、列幅の調整、変更行だけの表示、分類列でのグループ表示ができます。
セルを選ぶと、下部に変更前・変更後と全文を表示します。表示幅やグループを変えても、Markdownの内容は変わりません。 Mermaidも、文章と一緒にレビュー
Mermaidソースを直接編集すると、図も更新されます。複雑な図は変更前後を並べて比較します。ワークスペース内のローカル画像も本文と一緒にプレビューできます。 本文を編集しながら、元のMarkdownも見る上部の MD でソース画面へ切り替えます。現在のMarkdownは直接編集でき、「確認済み」「比較元」は読み取り専用で確認できます。
通常は Preview で編集と確認を続け、前後を詳しく見たい箇所だけ 変更前・差分を見る で展開します。本文とソースは、どのウィンドウ幅でも一画面ずつ切り替えます。Previewへ戻ると、本文の読んでいた位置を復元します。 必要な見出しだけ開く見出し左の ⌄ / › で、子見出し・本文・表・画像・Mermaidをまとめて開閉します。⋯ には すべて折りたたむ / すべて展開 もあります。
折りたたみ中も変更件数を表示。「次の変更」で移動すると、対象の節を自動で開きます。変更箇所だけ表示と併用できます。 レビューを続けやすくする機能
知っておきたいこと
詳しい操作・対応範囲・保存データ・開発手順 · 変更履歴 · 0.8.0時点の全機能レビュー · 最新版の検証記録 開発・検証とスクリーンショットの更新
macOSにVS Codeがある環境では、次のコマンドで実Webviewの検証とREADME用スクリーンショットの撮影を行えます。通常の作業ウィンドウと分離したテスト用プロファイルで実行します。
VS Code / Cursorの拡張ホスト検証は ライセンスMIT License。同梱ライブラリのライセンスは THIRD-PARTY-NOTICES.txt を参照してください。 |










