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FLauncher

FLauncher

はるはるチキン

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4 installs
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FLauncher in VSCode.
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
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FLauncher カーソル単語検索と高速ジャンプ

FLauncher は、エディタのカーソル(アクティブ単語)を自動で検索し、検索結果を専用パネルに一覧表示、クリックやキー操作で該当箇所へ素早くジャンプできる Visual Studio Code 拡張です。大規模ファイルへの配慮や表示ちらつき対策を行い、開発中の文脈確認やコードナビゲーションを快適にします。

主な機能

  • カーソル位置の単語を自動検出して、同一ファイル内の該当行を一覧化
  • 検索結果パネルからクリックで該当行へジャンプ(クリックで開く、Enter でも可)
  • パネル上で選択すると「プレビュー」表示(フォーカスを維持したままエディタ位置を表示)
  • 行全体ハイライトと一致部分の強調表示(色は設定で変更可能)
  • コンテキスト行(前後数行)表示により周辺コードを一緒に確認可能
  • 自動更新はデバウンス可能で、大きなファイルでは検索を抑制する設定あり
  • revealRange の合流(coalesce)や検索キャッシュによりスクロール/再描画のちらつきを低減

使い方

  1. 拡張をインストールすると、サイドバーのビュー(またはパネル)に「FLauncher」検索ビューが表示されます。
  2. エディタで単語にカーソルを置くと、自動的にその単語の出現箇所が検索パネルに表示されます(無効化可能)。
  3. パネル内の行をクリックすると該当行にジャンプします。選択だけでエディタのプレビュー表示(フォーカスを奪わない)も可能です。
  4. キーボードでフォーカスを移して Enter で開くこともできます。

キーボードショートカット(例):

  • Ctrl+Shift+S 検索パネルにフォーカスを移す(package.json にてコマンドが割り当てられている場合)

設定(settings.json に追加または設定 GUI から変更)

この拡張は以下の設定項目を提供します(デフォルト値は例)。

  • flauncher.enabled (boolean, default: true) 検索機能を有効/無効にします。
  • flauncher.highlightColor (string) 選択行の背景色(例: rgba(255,200,0,0.3))。
  • flauncher.matchColor (string) マッチ部分の背景色。
  • flauncher.matchTextColor (string) マッチ文字列の文字色。
  • flauncher.rowColor (string) パネルの行アクセント色。
  • flauncher.lineNumberColor (string) パネル中の行番号色。
  • flauncher.resultTextColor (string) パネル中の行テキスト色。
  • flauncher.contextLines (number, default: 0) 前後に表示するコンテキスト行数(0で無効)。
  • flauncher.debounceMs (number, default: 150) カーソル移動による自動更新のデバウンス時間(ミリ秒)。
  • flauncher.maxFileSizeKb (number, default: 1024) 自動検索を行う最大ファイルサイズ(KB)。これを超えると自動検索を抑制します。
  • flauncher.revealCoalesceMs (number, default: 100) 短時間の revealRange 呼び出しをまとめる時間(ミリ秒)。

これらの設定により、表示やパフォーマンスをお好みに合わせて調整できます。

既知の制限

  • 非常に大きなファイルや巨視的なバイナリ/生成物については自動検索を抑止する設定が優先されます。必要なら手動で検索を実行してください。
  • 一部のサードパーティ拡張(特殊なエディタレイアウト変更やカスタムレンダラ)が干渉すると、視覚的なちらつきが残る場合があります。

0.0.2 (変更)

  • 自動検索時のエディタ表示位置(自動リビール)を VS Code 設定から ON/OFF できるようにしました(flauncher.revealOnAutoSearch、デフォルト: true)。
  • 同一ファイルが複数の EditorGroup に開かれている場合、表示位置の自動変更は「直前にアクティブだった EditorGroup のみ」に適用するようにしました。直前にアクティブだったグループに同一ファイルがなければ従来通り最初に見つかったエディタを使用します。
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