System Font Sampler
Visual Studio Code内で、システムにインストールされているフォントを選び、サンプル文章と文字コード順の文字表で表示を確認する拡張です。
- 使用フォントとフォールバックフォントを個別に選択
- フォント名の部分一致検索
- 横書き、CSS標準の縦書き(右から左/左から右)を切り替え
- 英字のベースラインガイド
- サイズ、太さ、斜体、字幅、文字間、単語間、行間、揃えを調整
- カーニング、合字、光学サイズ、フォールバック補正、数字字形を調整
- 文字色、影、装飾、英字変換、OpenType機能、可変フォント軸を調整
- 選択中の見た目を再利用できるCSSルールとしてコピー
- CSSルールまたはCSS宣言をペーストしてプレビューへインポート
- 編集可能なサンプル文章
- Unicodeブロックまたは任意の開始/終了コードによる文字コード表
- 大きい範囲でも軽くスクロールできる仮想表示
.ttf、.otf、.ttc、.otcファイルから起動した場合はそのフォントを初期選択
Usage
Command Paletteから System Font Sampler: Open / システムフォントサンプラーを開く を実行します。
左側で使用フォントとフォールバックフォントを選ぶと、右側のサンプル文章と下部の文字コード表に反映されます。組版パネルでは縦横の表示方向、ベースライン、文字間や行間などを調整できます。
Copy CSS / CSSをコピーボタンは、現在の見た目を.font-sampleルールとしてコピーします。CSS欄へルール全体または宣言だけを貼り付けると自動的にインポートされ、Apply CSS / CSSを適用でも再適用できます。文字コード表はブロック選択、開始/終了コードの直接入力、U+3042形式のジャンプに対応しています。
Development
npm run check
npm test
npm run package
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