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Open With App
VSCode のエクスプローラーから、拡張子ごとに記憶したアプリ でファイルを開ける拡張機能です。
「この拡張子はいつもこのアプリで開きたい」を一度設定すれば、次からは右クリック一発で開けます。
対応 OS: Windows(ストアアプリ起動など一部機能は Windows 専用です)
インストール
VSCode の拡張機能ビュー(Ctrl+Shift+X)を開く
「Open With App」 で検索
インストール をクリック
使い方
エクスプローラーでファイル(またはフォルダ)を右クリックすると、メニューが表示されます。
指定したアプリケーションで開く
その拡張子に記憶したアプリでファイルを開きます。
初めての拡張子のときは、最初にアプリの種類 を選びます。
実行ファイルを選択 — .exe などをファイルダイアログで選ぶ
インストール済みアプリから選択 — 一覧から選ぶ(ストアアプリも対応)
一度選んだアプリは拡張子ごとに記憶され、次回からは選ばずに開けます。
記憶していたアプリが見つからない場合は、自動で選び直しを促します。
別のアプリケーションで開く...
記憶を無視して必ずアプリを選び直し、その拡張子の関連付けを上書きします。
「いつもと違うアプリで一度だけ開きたい」「設定を変えたい」ときに使います。
複数ファイルもまとめて
複数ファイルを選択して開けます。同じ拡張子なら、アプリを 1回選ぶだけ で全部に適用されます。
関連付けの管理
コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)から:
Open With App: 拡張子とアプリの関連付けを管理
記憶した関連付けの一覧表示・個別削除・全削除ができます。
仕組みのメモ
関連付けは拡張子(例: .pdf)ごとに保存され、すべてのワークスペースで共通です。
拡張子の無いファイル(例: Dockerfile)はファイル名で記憶します。
フォルダはすべて共通の関連付け(<folder>)で記憶され、どのフォルダも同じアプリで開きます。
「インストール済みアプリから選択」では、ストアアプリ(UWP)も通常のデスクトップアプリ(VSCode など)も選べます。デスクトップアプリは実行ファイルを解決して起動し、ストアアプリは Windows 標準の「プログラムから開く」と同じ仕組みでファイルを渡して起動します(すでに開いているそのアプリのウィンドウを保持したまま開きます)。
一部のアプリはファイルやフォルダの受け取りに対応していないことがあります。その場合は分かりやすいエラーメッセージを表示します。
表示言語
VSCode の表示言語に合わせて、メニューもメッセージも自動で切り替わります(現在: 日本語 / 英語)。
表示言語はコマンドパレットの「Configure Display Language」で変更できます。
ライセンス
MIT
開発・ビルド・翻訳の追加方法については DEVELOPMENT.md を参照してください。