Skip to content
| Marketplace
Sign in
Visual Studio Code>Linters>給与計算 健康保険料率・支援金チェッカー 令和8年度New to Visual Studio Code? Get it now.
給与計算 健康保険料率・支援金チェッカー 令和8年度

給与計算 健康保険料率・支援金チェッカー 令和8年度

ReadyStack

|
1 install
| (0) | Free
給与計算の設定・ソース(YAML/JSON/CSV/TS/JS/Python)に残った令和7年度の協会けんぽ健康保険料率(47都道府県)・介護保険料率1.59%と、令和8年4月分からの子ども・子育て支援金0.23%の未設定を検出。
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
Copied to clipboard
More Info

給与計算 健康保険料率・支援金チェッカー 令和8年度

給与計算 健康保険料率・支援金チェッカー 令和8年度

健康保険料率 令和8年度の値と子ども・子育て支援金 0.23% を、給与計算の設定ファイルとソースの中で1行ずつ照合する VS Code 拡張です。YAML・JSON・CSV・TS・JS・Python を開くと、令和7年度の料率が残っている行に波線が付き、その都道府県の令和8年度の値が横に出ます。

ブラウザ版(同じ判定エンジン): https://getreadystack.com/tools/shaho-ryoritsu-lint-r8

何が変わったか (協会けんぽ 保険料額表で確認)

  • 健康保険料率(都道府県単位保険料率)は令和8年3月分(4月納付分)から改定。47都道府県のうち多くが下がりました。例: 東京 9.91% → 9.85%、大阪 10.24% → 10.13%、福岡 10.31% → 10.11%、佐賀 10.78% → 10.55%。
  • 介護保険料率は令和8年3月分から 1.59% → 1.62%。
  • 子ども・子育て支援金 0.23% (労使折半で本人 0.115%) が令和8年4月分(5月納付分)から始まりました。健康保険料と一緒に納付します。
  • 子ども・子育て拠出金 0.36% (事業主のみ・令和2年4月分〜) と厚生年金保険料率 18.3% (平成29年9月分〜) は据え置き。
  • 標準報酬月額の上限は健康保険 ¥1,390,000 (第50級)、厚生年金 ¥650,000 (第32級)。

検査する14ルール

ルール 見つけるもの
health-rate-r7-stale 都道府県が分かる行で、健康保険料率が令和7年度の値のまま
health-rate-mismatch 令和7年度でも令和8年度でもない健康保険料率
health-rate-no-pref 都道府県が書かれておらず、令和7年度の値にだけ一致する料率
health-kaigo-combined-stale 介護保険第2号被保険者の合計料率(例 東京 11.50% → 11.47%)
kaigo-rate 介護保険料率が 1.62% ではない (1.59%・1.60% などを年度名つきで指摘)
shienkin-missing 健康保険料率はあるのに支援金の設定がファイルにない
shienkin-rate 支援金率が 0.23% (折半 0.115%) ではない
shienkin-kyoshutsu-mixup 支援金と拠出金 0.36% の取り違え
shienkin-start-month 支援金の適用開始が令和8年4月分より前
shienkin-employee-full 本人負担の欄に全額 0.23% を入れている
pension-rate 厚生年金保険料率が 18.3% (折半 9.15%) ではない
kyoshutsu-rate 拠出金率が 0.36% ではない
health-cap 健康保険の標準報酬月額の上限が ¥1,390,000 ではない
pension-cap 厚生年金の標準報酬月額の上限が ¥650,000 ではない (旧 ¥620,000 など)

料率は 0.0985・9.85%・98.5/1000 のどの書き方でも読み、折半の値(4.925% など)も正しく扱います。YAML/JSON の入れ子(health_insurance: の下の tokyo: など)と、見出し行つきの CSV に対応します。都道府県は漢字(東京都・京都府)とローマ字(tokyo・kyoto)の両方を認識します。

例: 同梱のサンプル設定で出る6件

東京 0.0991・大阪 0.1024・介護 0.0159・拠出金欄の 0.0023・厚生年金上限 620000 と、支援金の行の欠落。修正後のサンプルは0件です。

なぜ放置すると損か

社会保険料は日本年金機構の納入告知で標準報酬月額どおりに請求されるため、給与側の設定が古くても会社は正しい額を納めます。差は会社の持ち出しか、社員からの取りすぎになります。しかも給与から控除できるのは前月分の保険料だけです (健康保険法第167条)。

試算: 東京・標準報酬月額 ¥300,000 の社員の支援金本人負担は月 ¥345。支援金の設定がないまま100人・4月分〜9月分の6か月で ¥207,000 を会社が負担したことになります。同じ社員(介護該当)の健康保険+介護の本人負担は令和7年度 ¥17,250、令和8年度 ¥17,205 で、月 ¥45 の取りすぎです。

無料と有料

無料: 開いている1ファイルを全14ルールで検査し、正しい値をその場で表示します。これだけで1つの設定ファイルの見直しは完了します。

有料 ($29、1回払い、1人または1チーム席に1キー): ワークスペース全体の一括検査と、監査用の CSV/Markdown 報告書の書き出し。 フル版を入手

比較の目安: 給与計算の外部委託は従業員30〜100名で月¥50,000〜¥150,000 が相場。

根拠

  • 全国健康保険協会「令和8年3月分(4月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表」(r8ippan3.xlsx) — 47都道府県の料率、介護 1.62%、支援金 0.23%、拠出金 0.36%
  • 同「令和7年3月分からの保険料額表」(r7ippan3.xlsx) — 旧料率
  • 健康保険法第167条 (保険料の源泉控除)

この拡張は協会けんぽ(全国健康保険協会管掌)の料率を対象にします。健康保険組合の料率は組合ごとに違うため、組合の値は判定しません。

  • Contact us
  • Jobs
  • Privacy
  • Manage cookies
  • Terms of use
  • Trademarks
  • Your Privacy Choices
  • Consumer Health Privacy
© 2026 Microsoft