Qiita Markdown プレビュー
VS Code の Markdown プレビューを Qiita 固有の構文に対応させる拡張機能です。
記事を Qiita に投稿する前に、VS Code 上で Qiita と同等の表示を確認できます。
対応構文
:::note ブロック
:::note info / :::note warn / :::note alert をアイコン・色付きのブロックとして表示します。
:::note info
ここに補足情報を書きます。
:::
コードブロックのファイル名表示
コードフェンスに `lang:filename` 形式で言語とファイル名を指定すると、ファイル名ヘッダーを表示します。
```ruby:app.rb
puts "Hello"
```
数式ブロック
```math フェンスを KaTeX 向けトークンに変換します。
VS Code の KaTeX 拡張機能と組み合わせて数式をプレビューできます。
```math
e^{i\pi} + 1 = 0
```
インラインカラー
バッククォート内の HEX・rgb()・hsl() カラーコードにカラースウォッチを表示します。
`#FF5733` `rgb(255, 87, 51)` `hsl(11, 100%, 60%)`
脚注
[^label] 形式の脚注参照と定義を自動的にリンク生成します。
本文中の参照[^1]です。
[^1]: 脚注の内容
埋め込みカード
URL を単独行に記述すると、対応サービスの埋め込みカードとして表示します。
対応サービス: YouTube・X (Twitter)・GitHub Gist・CodeSandbox・CodePen・Speaker Deck・SlideShare・Google Slides・Docswell・Figma・StackBlitz・Asciinema・blueprintUE・Claude Artifacts・Google Drive
使い方
Qiita 記事の Markdown ファイルを開き、通常どおり Markdown プレビュー(Ctrl+Shift+V または Ctrl+K V)を表示するだけで、Qiita 固有の構文が自動的に反映されます。
テーマ対応
VS Code のライト・ダーク・ハイコントラストテーマに対応しています。
動作要件
- VS Code 1.85.0 以上
- ワークスペースに
qiita.config.json または public/ ディレクトリが存在すること