Qiita 記事カレンダー
Qiita 記事の投稿スケジュールをカレンダー形式で管理する VS Code 拡張機能です。
機能
- 14 週カレンダー表示 — 今日の 2 週間前〜12 週間先を一覧表示(週単位でスクロール可能)
- 記事ステータス表示 — 公開 / 限定共有 / 予約投稿 / 予約超過 / 下書きを色分け表示
- 投稿推移グラフ — 直近 12 ヶ月の積み上げ面グラフ(前年同期比付き)
- 新規記事作成 — カレンダー上から公開 / 限定共有 / 予約投稿を作成(ブランチ自動作成対応)
- ドラッグ&ドロップ — 予約投稿・下書き記事の日付を D&D で変更
- Git 操作 — コミット / コミット&プッシュ / マージ&プッシュをカレンダー内で実行
- 祝日表示 — 日本の祝日を自動取得して表示(年単位でキャッシュ)
- キーボードナビゲーション — ← → キーで週移動、Escape でモーダルを閉じる
表示方法
自動表示(デフォルト)
ワークスペースに qiita.config.json または public/ ディレクトリが存在する場合、ワークスペースを開いた時点で自動的にカレンダーが表示されます。
手動表示
コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)から以下を実行します:
Qiita: 記事カレンダーを開く
自動表示を無効にする
設定(Ctrl+,)で以下を変更します:
{
"articleCalendar.autoOpen": false
}
ナビゲーション
| 操作 |
説明 |
‹ / › ボタン |
1 週間ずつ前後に移動 |
≪ / ≫ ボタン |
4 週間ずつ前後に移動 |
今日 ボタン |
今日を含む表示範囲にリセット |
← / → キー |
1 週間ずつ前後に移動 |
Escape キー |
開いているモーダルを閉じる |
祝日の自動取得
カレンダーの表示範囲に含まれる年の日本の祝日を外部 API から自動取得し、該当日にラベルを表示します。
- 初回取得時にインターネット接続が必要です(取得後はキャッシュで動作)
- 取得に失敗した場合、カレンダー上部にエラーバナーを表示します(カレンダー自体は引き続き利用可能)
動作要件
- VS Code 1.85.0 以上
- ワークスペースに
qiita.config.json または public/ ディレクトリが存在すること
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