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Antigravityクォータモニター for Visual Studio Code

Antigravityクォータモニター for Visual Studio Code

Nordic Moonlight

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Visual Studio Codeのステータスバーに、Antigravityの5時間制限と週間制限の残量を表示します(対応モデル:Claude Opus/Sonnet 5.5、Gemini 3.8/4、GPT-OSS)。GoogleのAntigravity拡張機能と組み合わせて使います。無料版には、残量バー、アクティビティバーのサイドバー、ライト・ダーク両テーマのダッシュボード、古い会話ファイルのクリーナーが含まれ、37言語にも対応しています。Pro(拡張機能内で7日間無料体験、月額€2.99または買い切り€9.99)なら、5時間枠の自動スタート(任意)、リセット時刻の表示、使い切り予測、残
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Antigravityクォータモニター for Visual Studio Code

Antigravityクォータモニター for Visual Studio Code

Antigravityの5時間制限・週間制限で作業が突然止まる前に、残量をチェック

Visual Studio Codeで、GoogleのAntigravity拡張機能と組み合わせて使います。Googleの拡張機能をインストールしてサインインすると、この拡張機能が5時間制限と週間制限の残量をローカル環境で読み取って表示します。

Antigravity IDEをお使いの方は、Open VSXからインストールしてください。このエディターは拡張機能ストアとしてOpen VSXを利用しています。

この拡張機能は、Google、Anthropic、OpenAI、Microsoftが開発したものではなく、いずれの企業とも提携していません。記載の会社名・製品名に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。


🌟 Antigravityの5時間制限・週間制限で作業が突然止まる前に、残量をチェック:無料クォータモニター+Pro全機能を7日間無料(クレジットカード不要)

Antigravity Quota Monitorは、Antigravityのクォータ残量をステータスバーに表示し、残りが少なくなると早めにお知らせします。ユーザー登録もAntigravityのAPIキーの設定も要りません。

  • 🚫 制限で作業が止まる前に気づけます。 クォータの残量は常にステータスバーに表示されます。カーソルを合わせると、Claude Opus、Sonnet、Gemini、GPT-OSSの5時間制限と週間制限(使用量の上限)を確認できます。
  • ⏱️ クォータがいつ戻るかわかります。 リセットまでの残り時間とリセット時刻が表示され(4時間 39分 · ↻19:52)、使い切り予測で、それまでクォータが持つのか、先に尽きるのかがわかります。
  • 📲 席を離れても大丈夫。クォータが戻ればスマホに通知が届きます。 初期設定では、エディターを開いている間60秒ごとにクォータを確認し、100%に戻るとメッセージを送ります(ntfy.sh、Telegram、Discord/Slack)。
  • ⏰ 席に着く前に5時間枠を始められます(任意)。 5時間枠は最初のプロンプトで始まります。それが09:30なら、途中でクォータを使い切ると、リセットされる14:30まで待つことになるかもしれません。エディターを開いたまま自動スタートを07:00に設定しておけば、12:00にはクォータが100%に戻り、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。初期設定はオフです。オンにするとクォータを消費します。
  • 🛡️ 後回しにできない作業のために、残量を確保できます。 残量ガード(初期値20%)は、今のペースだとモデルのクォータが下限を下回りそうなときに、前もって知らせます。モデル切り替えアシストは、クォータが残っているモデルを提案し、モデル名も1クリックでコピーできます。
  • 📈 クォータを何に使っているかわかります。 曜日×時間帯のヒートマップ、90日間の履歴、プロジェクト別の推定使用量で、どの時間帯に、どのプロジェクトでクォータを多く消費しているかがわかります。
  • 🌐 クォータをサブモニターに表示できます。 ダッシュボードはChrome、Safari、Edge、Firefoxで開けるので、作業画面の横に置いておけます。

7日間の無料体験が終わっても、クォータモニターは無料で使い続けられます。無料版にはステータスバーの残量バー、サイドバー、ライト・ダーク両テーマのダッシュボード、エディター内のリセット通知と残量低下の通知などが含まれます。詳しくは下の無料版とProの比較表をご覧ください。

ダークモードのAntigravityクォータダッシュボード:Google AI UltraプランのGeminiとClaude Opusのクォータカードに、週間制限、5時間制限、リセット時刻、使い切り予測、残量ガードを表示

📌 機能をひととおり画面で紹介

1. クォータ残量の概要ダッシュボード:見やすいライトモード

ダーク、ライト、エディターのテーマに合わせる自動を切り替えられます。上段には利用中のプラン(Google AI Pro、Google AI Ultraなど)とプロンプトクレジットを表示します。モデルカードにはゲージがあり、カードは好きな色(ミント、スカイ、ラベンダー、ピーチ、ローズ、ティール)に変更できます。ドラッグ&ドロップ(⋮⋮)で並べ替えもできます。Proなら各カードにリセット時刻と使い切り予測も表示され、🔔 リセット時に通知のベルを押せば、1クリックでリセット通知を設定できます。

ライトモードのAntigravity使用量モニター:GeminiとClaudeのクォータカードに、5時間制限、週間制限、リセットまでのカウントダウンを表示

2. ステータスバーのクォータ残量、ホバー詳細、クイックアクション

Antigravityのクォータ残量はステータスバーに緑のブロックで常に表示され、バーのスタイルは設定で変更できます。週間制限の残量が少なくなると、ブロックのすぐ横に色付きのマークが出ます。カーソルを合わせると、モデルごとの5時間制限と週間制限の残量、リセット時刻、使い切り予測を確認できます。クイックアクションなら、作業の手を止めずに、更新、リセット通知の設定、レポートや設定画面の表示を1クリックで行えます。

ステータスバーのAntigravityクォータ残量:GeminiとClaudeの5時間制限の残量を緑のブロックで表示し、リセット時刻と週間制限の赤いマークも表示 Antigravityクォータのホバー表示:Gemini、Claude、GPT-OSSの各モデルの週間制限、5時間制限(使用量の上限)の残量、リセット時刻、使い切り予測 Antigravity Quota Monitorのクイックアクションメニュー:ダッシュボード、更新、リセット通知、週次レポート、使用履歴、外観

3. アクティビティバーの専用サイドバー+古い会話ファイルのクリーナー

左側のアクティビティバーにあるゲージのアイコンをクリックすれば、タブを開かなくても、いつでも利用中のプラン、5時間制限、週間制限を確認できます。

古い会話ファイルのクリーナーは、過去の会話が使っているディスク容量を表示します。確認なしにファイルを動かすことはありません。~/.gemini/antigravity/brainを調べ、過去7日間変更のないフォルダーをサイズ付きで一覧表示します。一覧を確認して実行すると、ゴミ箱に移動します。ゴミ箱から元に戻すこともできます。code_tracker/はサイズを測るだけで、整理の対象にはなりません。

Antigravityクォータのサイドバー:Gemini、Claude Opus、Sonnetの5時間制限と週間制限、ディスク容量、5時間枠の開始

4. 設定タブ:残量ガード、通知、5時間枠の自動スタート

ステータスバーの表示モード、残量バーのスタイル、表示言語、残量ガードの下限(%)、朝のクォータ状況、macOSのサウンド、スマホ通知、ライセンスキーを、1つのタブでまとめて設定できます。iボタンを押すと、仕組みの説明が表示されます。

⏰ 5時間枠の自動スタート:初期設定はオフで、同意した場合にのみ動作します。 5時間枠は決まった時刻ではなく最初のプロンプトで始まり、その5時間後にクォータが100%に戻ります。そのため、最初のプロンプトが09:30なら、途中でクォータを使い切ると、リセットされる14:30まで待つことになるかもしれません。

自動スタートをオンにして確認ダイアログで同意し、時刻を設定しておけば(初期設定は07:00)、朝のコーヒーを入れている間でも、その時刻に拡張機能がagyを実行し、ご自身のアカウントからClaude、Gemini、またはその両方に短いプロンプト(OK)を実際に送信します。このときクォータを消費します。07:00に始めれば12:00にクォータが100%に戻り、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。その時刻にエディターを閉じていた場合は、3時間以内に開いたときに自動スタートが実行されます。

Antigravityの5時間制限に関する設定:残量ガード、朝のクォータ状況、モデル切り替えアシスト、07:00の自動スタート(任意)

5. Proの分析機能、90日間の使用量ヒートマップ、プロジェクト別の推定使用量、ターミナル表示

曜日×時間帯の使用量ヒートマップでクォータを最も多く消費する時間帯がわかり、プロジェクトごとのAntigravityのクォータ使用量の推定値も確認できます。1週間を振り返るならグラフで見られる週次レポートを、7日間、30日間、90日間のクォータの推移なら使用履歴を開いてください。レポートはHTMLまたはMarkdownで、履歴はCSVまたはJSONで保存できます。

ターミナルで agy CLI を使っている方にも便利です。拡張機能はクォータを確認するたびに、ClaudeとGeminiの残量(%)を~/.antigravity-quota/status.jsonに書き込みます。用意されたスニペットを使えば、zshやStarshipのプロンプト、tmuxのステータスラインに残量を表示できます。

Antigravityクォータの分析:曜日・時間帯別の使用量ヒートマップと、プロジェクト別のGemini・Claudeの推定クォータ使用量 Antigravityの週次使用状況レポート:クォータを使い切った回数、使用量が最も多い時間帯、GeminiとClaudeの制限、使用量ヒートマップ、プロジェクト別の推定クォータ使用量 Antigravityの使用履歴:GeminiとClaudeのクォータ残量の7日間の推移(リセットを表示)、CSV・JSONエクスポート対応

🎛️ 開発者がProにアップグレードする理由:1日の作業がこう変わります

すでにGoogle AI ProやGoogle AI Ultraなどの有料AIプランを契約しているなら、不意に5時間制限にかかって午後の作業がまるごと止まるだけで、€9.99 以上の損失になることもあります。

Proなしの1日 Proありの1日
5時間枠は最初のプロンプトで始まるため、使い始めるのが遅いと、午後の作業中にリセット待ちになることがあります。 自動スタート(任意)が5時間枠を早めに始め(初期設定は07:00)、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。
残量の割合は見えても、Claude OpusとSonnetの消費の速さはわからず、リファクタリングの途中で制限にかかることがあります。 使い切り予測+残量ガードが早めに知らせ、モデル切り替えアシストがクォータの残っているモデルを提案します。
5時間制限がリセットされたか確かめるために、何度もエディターに戻ることになります。 クォータが 100% に戻るとスマホに通知が届く(ntfy.sh、Telegram)ので、席を離れられます。
どの時間帯に、どのプロジェクトでクォータを消費して週間制限に近づいているのか、推測するしかありません。 ヒートマップとプロジェクト別の推定使用量で、いつ、どこでクォータを多く使っているかがわかります。

これらすべてが、買い切り€9.99で手に入ります(または月額€2.99)。


✅ 無料版とProの機能比較

ポイント: 新しくインストールすると、Pro全機能の7日間無料体験が自動で有効になります。クレジットカードもユーザー登録も要りません。その後も、無料版の列にある機能はすべて使い続けられます。

機能 無料版 Pro(月額€2.99または買い切り€9.99)
📊 ステータスバーの残量バー(残り%) ✅ ✅
⚡ agyデーモンとCLIに対応 ✅ ✅
🎨 残量バーのスタイルを変更可能(カラーとモノクロの計8種類) ✅ ✅
📌 アクティビティバーのサイドバー+ライト・ダークのダッシュボード+ドラッグで並べ替えられるカード(⋮⋮)、カードの色6種類、古い会話ファイルのクリーナー ✅ ✅
🌍 37言語の表示に対応 ✅ ✅
🔔 クォータのリセット通知と残量低下の通知(エディター内) ✅ ✅
🕒 ローカルに保存される24時間分のクォータ履歴 ✅ ✅
⏱️ リセットまでのカウントダウンと時刻(4時間 39分 · ↻19:52)、使い切り予測、サブモニター用のブラウザ表示 ➖ ✅
🔄 モデル切り替えアシスト(利用可能なモデルを提案し、名前をコピー) ➖ ✅
🛡️ 残量ガード(今のペースだとモデルのクォータが、設定した下限を下回りそうなときに警告。初期値20%) ➖ ✅
📈 90日間の履歴、推移グラフ、曜日×時間帯の使用量ヒートマップ ➖ ✅
📲 スマホ通知とチャット通知(ntfy.shのQRコード、Telegram、Discord/Slack) ➖ ✅
📁 プロジェクト別の推定クォータ使用量 ➖ ✅
💻 ターミナル用ステータスファイルとシェル用スニペット(~/.antigravity-quota/status.json、zsh、Starship、tmux) ➖ ✅
⏰ 5時間枠の自動スタート(任意・07:00または好きな時刻)、🔔 リセット時に通知、朝のクォータ状況 ➖ ✅
📋 週次の使用状況レポート(HTML・Markdown) ➖ ✅
🔊 macOSのサウンド通知 ➖ ✅
📥 使用履歴のエクスポート(CSV・JSON)(最大90日分) ➖ ✅

💳 無料体験の後もProを使うには:料金とライセンスキー

7日間の無料体験にカードは要りません。無料体験の後もProを使うには、Polarでプランを選んでください。

  • Pro買い切りプラン:€9.99(1回払い)。 サブスクリプションではありません。Pro月額プランの4か月分より安く、1年分と比べると72%安くなります。
  • Pro月額プラン:€2.99/月。 このプランに無料体験は付きません。体験期間が残っていても、購入した日から課金が始まります。解約はPolarのカスタマーポータルで行えます。

Pro買い切りプランを購入 €9.99(1回払い)  Pro月額プランに登録 €2.99/月

Antigravity Quota Monitor Pro:自動スタート、リセット時刻と予測、残量ガード、スマホ通知、2つの料金プラン

ライセンスキーは、購入確認メールとPolarの確認ページに記載されています。設定に貼り付けるとProが有効になります。

設定画面のAntigravity Quota Monitorライセンスキー欄:有効なProライセンスを表示

🔔 スマホ通知の設定方法(ntfy.shまたはTelegram)

Claude Opus、Sonnet、Geminiのクォータが 100% に戻ったときや、各モデルのクォータ残量が少なくなったときに、スマホで通知を受け取れます。

方法A:ntfy.sh(アカウント不要)

  1. 無料のntfyアプリをApp StoreまたはGoogle Playからインストールします。
  2. アプリで + をタップし、トピックを入力します。トピックは拡張機能の設定 → スマホを接続に表示されています。Androidなら、入力の代わりに専用のQRコードを読み取ることもできます。
  3. 保存してテスト通知を送信をクリックします。スマホに通知が届けば完了です。
スマホを接続してntfyでAntigravityのクォータ通知を受け取る画面:手順、トピック、2つのQRコード

ntfy.shのトピックは公開されています。トピック名を知っている人は誰でもメッセージを読んだり送ったりできます。拡張機能は推測されにくいランダムな名前を提案します。この名前は他の人に教えないでください。

方法B:Telegramボット

  1. Telegramで @BotFather に/newbotを送り、ボットトークンを取得します。新しいボットへのリンクを開いて Startを1回タップしてください。タップしないと、ボットからのメッセージが届きません。
  2. @userinfobot にメッセージを送り、数字のチャットIDを確認します。
  3. 設定でチャットIDを入力して保存をクリックします。次にボットトークンを設定をクリックし、トークンを貼り付けてテスト通知をクリックします。

DiscordまたはSlackのWebhookも使えます。設定の同じセクションにURLを貼り付けてください。


🌐 37言語に対応(自動で切り替え)

Antigravity Quota Monitorの表示言語は、エディターの表示言語に合わせて切り替わります。エディターが英語の場合はOSの言語に合わせます。37言語のどれかを設定で選ぶこともできます。新しい文言の一部は、英語のまま表示されることがあります。


🛡️ プライバシー、ネットワーク利用、サポート

Antigravityのクォータの数値は、ローカルのAntigravity言語サーバー(127.0.0.1)から取得します。この拡張機能は、使用状況の分析データやテレメトリーをどこにも送信しません。ネットワークを使うのは次の場合だけです。

  • 更新の確認: 起動のたびに、open-vsx.orgに最新のバージョン番号を問い合わせます。
  • ライセンス: ライセンスキーがある場合、1日に1回程度api.polar.shでキーを検証します。7日間Polarに接続できないと、接続が回復するまでPro機能は使えなくなります。
  • 通知(任意): 設定した場合に限り、ntfy.sh、Telegram、またはDiscord/SlackのWebhookにクォータの通知を送信します。
  • 自動スタート(任意、初期設定はオフ): オンにすると、agyがご自身のアカウントから、選択したモデルに短いプロンプト(OK)を送信します。ソースコードは含まれません。

クリップボード: 読み取るのは次の場合だけです。購入ボタンをクリックして30分以内にエディターに戻ると、ライセンスキーがないか、クリップボードを1回確認します。その内容は保存されず、有効化をクリックした場合にのみapi.polar.shに送信されます。これ以外のときにクリップボードを読み取ることはありません。

ユーザーガイドをご覧ください。ライセンスなどのご質問はGitHub Issuesへどうぞ。

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