Antigravityクォータモニター for Visual Studio Code
Antigravityの5時間制限・週間制限で作業が突然止まる前に、残量をチェック
Visual Studio Codeで、GoogleのAntigravity拡張機能と組み合わせて使います。Googleの拡張機能をインストールしてサインインすると、この拡張機能が5時間制限と週間制限の残量をローカル環境で読み取って表示します。
Antigravity IDEをお使いの方は、Open VSXからインストールしてください。このエディターは拡張機能ストアとしてOpen VSXを利用しています。
この拡張機能は、Google、Anthropic、OpenAI、Microsoftが開発したものではなく、いずれの企業とも提携していません。記載の会社名・製品名に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。
🌟 Antigravityの5時間制限・週間制限で作業が突然止まる前に、残量をチェック:無料クォータモニター+Pro全機能を7日間無料(クレジットカード不要)
Antigravity Quota Monitorは、Antigravityのクォータ残量をステータスバーに表示し、残りが少なくなると早めにお知らせします。ユーザー登録もAntigravityのAPIキーの設定も要りません。
- 🚫 制限で作業が止まる前に気づけます。 クォータの残量は常にステータスバーに表示されます。カーソルを合わせると、Claude Opus、Sonnet、Gemini、GPT-OSSの5時間制限と週間制限(使用量の上限)を確認できます。
- ⏱️ クォータがいつ戻るかわかります。 リセットまでの残り時間とリセット時刻が表示され(
4時間 39分 · ↻19:52)、使い切り予測で、それまでクォータが持つのか、先に尽きるのかがわかります。
- 📲 席を離れても大丈夫。クォータが戻ればスマホに通知が届きます。 初期設定では、エディターを開いている間60秒ごとにクォータを確認し、100%に戻るとメッセージを送ります(
ntfy.sh、Telegram、Discord/Slack)。
- ⏰ 席に着く前に5時間枠を始められます(任意)。 5時間枠は最初のプロンプトで始まります。それが
09:30なら、途中でクォータを使い切ると、リセットされる14:30まで待つことになるかもしれません。エディターを開いたまま自動スタートを07:00に設定しておけば、12:00にはクォータが100%に戻り、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。初期設定はオフです。オンにするとクォータを消費します。
- 🛡️ 後回しにできない作業のために、残量を確保できます。 残量ガード(初期値20%)は、今のペースだとモデルのクォータが下限を下回りそうなときに、前もって知らせます。モデル切り替えアシストは、クォータが残っているモデルを提案し、モデル名も1クリックでコピーできます。
- 📈 クォータを何に使っているかわかります。 曜日×時間帯のヒートマップ、90日間の履歴、プロジェクト別の推定使用量で、どの時間帯に、どのプロジェクトでクォータを多く消費しているかがわかります。
- 🌐 クォータをサブモニターに表示できます。 ダッシュボードはChrome、Safari、Edge、Firefoxで開けるので、作業画面の横に置いておけます。
7日間の無料体験が終わっても、クォータモニターは無料で使い続けられます。無料版にはステータスバーの残量バー、サイドバー、ライト・ダーク両テーマのダッシュボード、エディター内のリセット通知と残量低下の通知などが含まれます。詳しくは下の無料版とProの比較表をご覧ください。
📌 機能をひととおり画面で紹介
1. クォータ残量の概要ダッシュボード:見やすいライトモード
ダーク、ライト、エディターのテーマに合わせる自動を切り替えられます。上段には利用中のプラン(Google AI Pro、Google AI Ultraなど)とプロンプトクレジットを表示します。モデルカードにはゲージがあり、カードは好きな色(ミント、スカイ、ラベンダー、ピーチ、ローズ、ティール)に変更できます。ドラッグ&ドロップ(⋮⋮)で並べ替えもできます。Proなら各カードにリセット時刻と使い切り予測も表示され、🔔 リセット時に通知のベルを押せば、1クリックでリセット通知を設定できます。
2. ステータスバーのクォータ残量、ホバー詳細、クイックアクション
Antigravityのクォータ残量はステータスバーに緑のブロックで常に表示され、バーのスタイルは設定で変更できます。週間制限の残量が少なくなると、ブロックのすぐ横に色付きのマークが出ます。カーソルを合わせると、モデルごとの5時間制限と週間制限の残量、リセット時刻、使い切り予測を確認できます。クイックアクションなら、作業の手を止めずに、更新、リセット通知の設定、レポートや設定画面の表示を1クリックで行えます。
3. アクティビティバーの専用サイドバー+古い会話ファイルのクリーナー
左側のアクティビティバーにあるゲージのアイコンをクリックすれば、タブを開かなくても、いつでも利用中のプラン、5時間制限、週間制限を確認できます。
古い会話ファイルのクリーナーは、過去の会話が使っているディスク容量を表示します。確認なしにファイルを動かすことはありません。~/.gemini/antigravity/brainを調べ、過去7日間変更のないフォルダーをサイズ付きで一覧表示します。一覧を確認して実行すると、ゴミ箱に移動します。ゴミ箱から元に戻すこともできます。code_tracker/はサイズを測るだけで、整理の対象にはなりません。
4. 設定タブ:残量ガード、通知、5時間枠の自動スタート
ステータスバーの表示モード、残量バーのスタイル、表示言語、残量ガードの下限(%)、朝のクォータ状況、macOSのサウンド、スマホ通知、ライセンスキーを、1つのタブでまとめて設定できます。iボタンを押すと、仕組みの説明が表示されます。
⏰ 5時間枠の自動スタート:初期設定はオフで、同意した場合にのみ動作します。 5時間枠は決まった時刻ではなく最初のプロンプトで始まり、その5時間後にクォータが100%に戻ります。そのため、最初のプロンプトが09:30なら、途中でクォータを使い切ると、リセットされる14:30まで待つことになるかもしれません。
自動スタートをオンにして確認ダイアログで同意し、時刻を設定しておけば(初期設定は07:00)、朝のコーヒーを入れている間でも、その時刻に拡張機能がagyを実行し、ご自身のアカウントからClaude、Gemini、またはその両方に短いプロンプト(OK)を実際に送信します。このときクォータを消費します。07:00に始めれば12:00にクォータが100%に戻り、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。その時刻にエディターを閉じていた場合は、3時間以内に開いたときに自動スタートが実行されます。
5. Proの分析機能、90日間の使用量ヒートマップ、プロジェクト別の推定使用量、ターミナル表示
曜日×時間帯の使用量ヒートマップでクォータを最も多く消費する時間帯がわかり、プロジェクトごとのAntigravityのクォータ使用量の推定値も確認できます。1週間を振り返るならグラフで見られる週次レポートを、7日間、30日間、90日間のクォータの推移なら使用履歴を開いてください。レポートはHTMLまたはMarkdownで、履歴はCSVまたはJSONで保存できます。
ターミナルで agy CLI を使っている方にも便利です。拡張機能はクォータを確認するたびに、ClaudeとGeminiの残量(%)を~/.antigravity-quota/status.jsonに書き込みます。用意されたスニペットを使えば、zshやStarshipのプロンプト、tmuxのステータスラインに残量を表示できます。
🎛️ 開発者がProにアップグレードする理由:1日の作業がこう変わります
すでにGoogle AI ProやGoogle AI Ultraなどの有料AIプランを契約しているなら、不意に5時間制限にかかって午後の作業がまるごと止まるだけで、€9.99 以上の損失になることもあります。
| Proなしの1日 |
Proありの1日 |
| 5時間枠は最初のプロンプトで始まるため、使い始めるのが遅いと、午後の作業中にリセット待ちになることがあります。 |
自動スタート(任意)が5時間枠を早めに始め(初期設定は07:00)、仕事時間内にもう1回、5時間枠をまるごと使えます。 |
| 残量の割合は見えても、Claude OpusとSonnetの消費の速さはわからず、リファクタリングの途中で制限にかかることがあります。 |
使い切り予測+残量ガードが早めに知らせ、モデル切り替えアシストがクォータの残っているモデルを提案します。 |
| 5時間制限がリセットされたか確かめるために、何度もエディターに戻ることになります。 |
クォータが 100% に戻るとスマホに通知が届く(ntfy.sh、Telegram)ので、席を離れられます。 |
| どの時間帯に、どのプロジェクトでクォータを消費して週間制限に近づいているのか、推測するしかありません。 |
ヒートマップとプロジェクト別の推定使用量で、いつ、どこでクォータを多く使っているかがわかります。 |
これらすべてが、買い切り€9.99で手に入ります(または月額€2.99)。
✅ 無料版とProの機能比較
ポイント: 新しくインストールすると、Pro全機能の7日間無料体験が自動で有効になります。クレジットカードもユーザー登録も要りません。その後も、無料版の列にある機能はすべて使い続けられます。
| 機能 |
無料版 |
Pro(月額€2.99または買い切り€9.99) |
| 📊 ステータスバーの残量バー(残り%) |
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⚡ agyデーモンとCLIに対応 |
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| 🎨 残量バーのスタイルを変更可能(カラーとモノクロの計8種類) |
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📌 アクティビティバーのサイドバー+ライト・ダークのダッシュボード+ドラッグで並べ替えられるカード(⋮⋮)、カードの色6種類、古い会話ファイルのクリーナー |
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| 🌍 37言語の表示に対応 |
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| 🔔 クォータのリセット通知と残量低下の通知(エディター内) |
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| 🕒 ローカルに保存される24時間分のクォータ履歴 |
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⏱️ リセットまでのカウントダウンと時刻(4時間 39分 · ↻19:52)、使い切り予測、サブモニター用のブラウザ表示 |
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| 🔄 モデル切り替えアシスト(利用可能なモデルを提案し、名前をコピー) |
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| 🛡️ 残量ガード(今のペースだとモデルのクォータが、設定した下限を下回りそうなときに警告。初期値20%) |
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| 📈 90日間の履歴、推移グラフ、曜日×時間帯の使用量ヒートマップ |
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📲 スマホ通知とチャット通知(ntfy.shのQRコード、Telegram、Discord/Slack) |
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| 📁 プロジェクト別の推定クォータ使用量 |
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💻 ターミナル用ステータスファイルとシェル用スニペット(~/.antigravity-quota/status.json、zsh、Starship、tmux) |
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⏰ 5時間枠の自動スタート(任意・07:00または好きな時刻)、🔔 リセット時に通知、朝のクォータ状況 |
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| 📋 週次の使用状況レポート(HTML・Markdown) |
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| 🔊 macOSのサウンド通知 |
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| 📥 使用履歴のエクスポート(CSV・JSON)(最大90日分) |
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💳 無料体験の後もProを使うには:料金とライセンスキー
7日間の無料体験にカードは要りません。無料体験の後もProを使うには、Polarでプランを選んでください。
- Pro買い切りプラン:€9.99(1回払い)。 サブスクリプションではありません。Pro月額プランの4か月分より安く、1年分と比べると72%安くなります。
- Pro月額プラン:€2.99/月。 このプランに無料体験は付きません。体験期間が残っていても、購入した日から課金が始まります。解約はPolarのカスタマーポータルで行えます。
ライセンスキーは、購入確認メールとPolarの確認ページに記載されています。設定に貼り付けるとProが有効になります。
🔔 スマホ通知の設定方法(ntfy.shまたはTelegram)
Claude Opus、Sonnet、Geminiのクォータが 100% に戻ったときや、各モデルのクォータ残量が少なくなったときに、スマホで通知を受け取れます。
方法A:ntfy.sh(アカウント不要)
- 無料のntfyアプリをApp StoreまたはGoogle Playからインストールします。
- アプリで
+ をタップし、トピックを入力します。トピックは拡張機能の設定 → スマホを接続に表示されています。Androidなら、入力の代わりに専用のQRコードを読み取ることもできます。
- 保存してテスト通知を送信をクリックします。スマホに通知が届けば完了です。
ntfy.shのトピックは公開されています。トピック名を知っている人は誰でもメッセージを読んだり送ったりできます。拡張機能は推測されにくいランダムな名前を提案します。この名前は他の人に教えないでください。
方法B:Telegramボット
- Telegramで @BotFather に
/newbotを送り、ボットトークンを取得します。新しいボットへのリンクを開いて Startを1回タップしてください。タップしないと、ボットからのメッセージが届きません。
- @userinfobot にメッセージを送り、数字のチャットIDを確認します。
- 設定でチャットIDを入力して保存をクリックします。次にボットトークンを設定をクリックし、トークンを貼り付けてテスト通知をクリックします。
DiscordまたはSlackのWebhookも使えます。設定の同じセクションにURLを貼り付けてください。
🌐 37言語に対応(自動で切り替え)
Antigravity Quota Monitorの表示言語は、エディターの表示言語に合わせて切り替わります。エディターが英語の場合はOSの言語に合わせます。37言語のどれかを設定で選ぶこともできます。新しい文言の一部は、英語のまま表示されることがあります。
🛡️ プライバシー、ネットワーク利用、サポート
Antigravityのクォータの数値は、ローカルのAntigravity言語サーバー(127.0.0.1)から取得します。この拡張機能は、使用状況の分析データやテレメトリーをどこにも送信しません。ネットワークを使うのは次の場合だけです。
- 更新の確認: 起動のたびに、
open-vsx.orgに最新のバージョン番号を問い合わせます。
- ライセンス: ライセンスキーがある場合、1日に1回程度
api.polar.shでキーを検証します。7日間Polarに接続できないと、接続が回復するまでPro機能は使えなくなります。
- 通知(任意): 設定した場合に限り、
ntfy.sh、Telegram、またはDiscord/SlackのWebhookにクォータの通知を送信します。
- 自動スタート(任意、初期設定はオフ): オンにすると、
agyがご自身のアカウントから、選択したモデルに短いプロンプト(OK)を送信します。ソースコードは含まれません。
クリップボード: 読み取るのは次の場合だけです。購入ボタンをクリックして30分以内にエディターに戻ると、ライセンスキーがないか、クリップボードを1回確認します。その内容は保存されず、有効化をクリックした場合にのみapi.polar.shに送信されます。これ以外のときにクリップボードを読み取ることはありません。
ユーザーガイドをご覧ください。ライセンスなどのご質問はGitHub Issuesへどうぞ。