Skip to content
| Marketplace
Sign in
Visual Studio Code>Visualization>Web Mock EditorNew to Visual Studio Code? Get it now.
Web Mock Editor

Web Mock Editor

MockEditor

| (0) | Free
HTML画面モックの幅・高さ・余白・並び順・改行・gap・テーブル列順を、ドラッグや数値入力で調整し、変更行だけをソースへ反映します。
Installation
Launch VS Code Quick Open (Ctrl+P), paste the following command, and press enter.
Copied to clipboard
More Info

Web Mock Editor

HTML 画面モックの 幅・高さ・余白・並び順・改行位置・gap・テーブル列順 を、ドラッグや数値入力で調整し、 変更した行だけ を元の HTML ドキュメントへ反映する VS Code 拡張機能です。

画面モック(静的な HTML)の見た目を、ブラウザで確認しながら直し、その結果をソースの最小差分として残せます。 生成 AI にモックの修正内容を伝えるための 調整内容サマリ(Markdown) も出力できます。

特長

  • ドラッグ/数値入力で調整:項目の幅・高さ・余白、flex/grid の項目の並び順・強制改行・gap、テーブルの列順
  • 変更した行だけを書き換え:改行コード(LF/CRLF)・BOM・インデント・コメント・<script> はそのまま。差分は変更した項目の行だけ
  • 元に戻せる:適用は Ctrl+Z 1 回で戻せる。エディタ内でも変更ごと・項目ごとに元へ戻せる
  • JS が行を生成する表にも対応:列順の変更では、<script> 内の行テンプレートも同じ順に書き換える
  • プレビュー:保存される HTML そのものを表示し、モックの JS の動きも確認できる
  • VS Code のテーマに追従(ライト/ダーク/ハイコントラスト)

使い方

  1. .html を右クリック →「モックエディタで開く」(エディタ右上のアイコン、コマンドパレット「Web Mock Editor: モックエディタで開く」でも可)
  2. モック上の項目をクリックして選び、調整する
  3. 適用(または Ctrl+S)→ ドキュメントへ最小差分で反映される。ファイルへの保存はテキストエディタ側の Ctrl+S
  4. 別のファイルとして残すときは「名前を付けて保存」。「AI用に出力」で調整内容のサマリ(Markdown)をコピー/.md 保存

主な操作

操作 内容
クリック/Ctrl+クリック 項目(label 単位)を選択/中の入力欄そのものを選択
右端・下端のハンドルをドラッグ 幅/高さを変更(Alt で細かく)
プロパティ欄に数値入力 幅・高さ・余白(小数可。↑↓ で ±1、Shift で ±10、Alt で ±0.1。Enter で確定、Esc で取り消し)
✥ グリップをドラッグ、[ ]、◀ ▶ 項目の並び替え・テーブルの列順の変更(同じ親の中で)
「この項目の前で改行」 強制改行(改行用の空要素を 1 行追加)
「間隔(gap)」 flex/grid コンテナの行間・列間
「要素確認」モード マウスオンで要素の情報(寸法・色・フォント・ボックスモデル)を見て、その場で幅を変更
変更履歴パネルの ↺ その変更だけを取り消す

幅・高さは、要素ごと(インライン)だけでなく、<style> 内の既存の CSS ルールや新規ルールへも反映できます(JS が後から生成する要素はルール単位で調整)。

設定

設定 既定 内容
webMockEditor.baseWidth 1440 基準画面幅(px)の初期値
webMockEditor.zoom 1 表示倍率の初期値(0.5 / 0.75 / 1 / 1.25 / 1.5)
webMockEditor.saveAs.dateSuffix true 別名保存の既定名に日付(_YYYYMMDD)を付ける
webMockEditor.confirmApply false 適用の前に確認する(適用後は Ctrl+Z で戻せるため既定はオフ)
webMockEditor.summary.fileNamePattern {name}_調整内容.md サマリのファイル名({name} = 元のファイル名・拡張子なし)
webMockEditor.allowRemoteResources false モックが外部(https)の画像・CSS・フォントを読むことを許可
webMockEditor.runMockScripts true モックの JavaScript を実行する。オフにするとスクリプトが動かない(JS が生成する要素は表示されず、プレビューでも動作を確認できない。画面に「JS停止中」と表示)。次にモックを開く(読み直す)ときから反映。ユーザー設定でのみ変更できる(ワークスペースの設定では上書きされない)

制限事項

  • 調整できるのは、幅・高さ・余白・並び順・改行位置・gap・テーブルの列順です。色・文字などの編集、複数選択、コンテナをまたぐ移動、行(tr)の並び替えは対象外です。
  • 閉じタグを省略した HTML(<p> <li> の閉じ忘れなど)は、読み込み時にエラーを表示し、編集できません。
  • 列順を変更できない表があります(列番号でセルを参照するスクリプトがある文書、行テンプレートを特定できない表)。無効な理由は画面に表示されます。
  • 保存は UTF-8 のみ対応です。
  • 信頼されていないワークスペース(制限モード)では無効です。モックのスクリプトを実行するためです。
  • 現在の版は ローカルのファイルのみ(リモート・Web 版 VS Code は対象外)です。相対パスの画像・CSS を読み込むモックは、それらが表示されません(外部 https は設定で許可)。
  • 元の HTML を読み込んだ後にソースが変更された場合は、適用時に「上書きして適用」「読み直す」「キャンセル」を選びます。
  • 動作確認は VS Code 1.138.0 です。engines.vscode は ^1.90.0 ですが、下限側は検証していません。

セキュリティ

モックの HTML は、スクリプトも含めて実行されます(JS が生成する表の編集や、プレビューで動作を確認するため)。出所の分からない HTML は開かないでください。

実行時の制限

  • モックは VS Code の Webview 内の iframe で動きます。Node.js・ファイル・拡張ホストへは直接触れません
  • CSP:default-src 'none'。fetch・XHR・WebSocket は使えません。画像・CSS・フォントは拡張のリソースと data:/blob: のみ(外部 URL は既定で不許可)
  • 信頼されていないワークスペース(制限モード)では、拡張が無効になります
  • 設定 webMockEditor.runMockScripts を オフにすると、モックのスクリプトを実行しません(信頼できない HTML を見るとき用)
  • モックのスクリプトが window.parent 経由で、エディタの API(クリップボード・保存・適用など)を直接呼べないようにしています。acquireVsCodeApi() は 1 回だけ取得(モックからは取得できない)。モックから届いたメッセージは破棄します
  • ホストは全メッセージを検証(型・サイズ)し、適用は Webview の結果を鵜呑みにせず、変更内容から再計算して照合します。ファイルへの保存はダイアログでユーザーが操作します

限界(既知)

  • モックはエディタと同じオリジンで表示するため(エディタがモックの DOM を直接操作するため)、悪意あるスクリプトは エディタ画面の DOM を操作できます(ボタンを押す、入力欄を書き換えるなど)。その結果、クリップボードへのコピーや、開いているドキュメントへの未保存の変更(Ctrl+Z で戻せます)を起こされる可能性があります。完全な隔離ではありません
  • 信頼できない HTML は、runMockScripts をオフにして開いてください(スクリプトが動かないため、上記の影響は受けません)

ライセンス

MIT(同梱の LICENSE を参照)

  • Contact us
  • Jobs
  • Privacy
  • Manage cookies
  • Terms of use
  • Trademarks
  • Your Privacy Choices
  • Consumer Health Privacy
© 2026 Microsoft