DevView — Offline Responsive Inspector
個人開発者向けの、完全オフラインで動くレスポンシブデザイン・プレビュー拡張機能です。
ローカルのHTML/CSS/JSを読み込み、デバイスサイズを切り替えながら確認し、要素を選んで
複製ファイルにレスポンシブコード(メディアクエリ等)を自動生成します。元ファイルは壊しません。
主な機能
- 完全オフライン: 外部サーバーへの通信ゼロ。ローカルファイル/フォルダをドラッグ&ドロップで読み込み。
- デバイスプレビュー: スマホ / タブレット / PC のタブ切り替え、画面回転、1px単位のドラッグ・数値入力。
- 要素選択(インスペクター): プレビュー上の要素にホバーで青枠、クリックでセレクタを取得。
- ショートカット:
R(回転)/ S(スマホ)/ T(タブレット)/ P(PC)。
- 安全な自動書き換え: 元ファイルを保護するため複製(
〇〇.responsive-backup.css 等)を作り、
拡張子(CSS / SCSS / CSS Modules / TSX)を判別して最適な構文を挿入・保存。
使い方
- コマンドパレット(
Ctrl+Shift+P)→ DevView: プレビューを開く。
- プレビュー領域に HTML ファイル、または
index.html を含むフォルダをドラッグ&ドロップ。
- デバイスタブやショートカットでサイズを切り替え、「選択」で要素を指定。
- 対象の CSS/SCSS ファイルを開いた状態で「このサイズでスタイルを適用」を押すと、複製ファイルに追記されます。
既知の制約
- 要素選択が動くのは、ファイルを読み込んだ(srcdoc = 同一オリジン)状態のときです。
- 読み込んだHTMLのインライン
<script> は、セキュリティ設定(CSP)により実行されない場合があります(レイアウト確認が主目的)。
- 相対パス解決はファイル名ベースの簡易実装です。
ライセンス
MIT
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