Google Fonts SidebarVS CodeのサイドバーでGoogle Fontsを検索・実フォントでプレビューし、CSS宣言をクリックしてコピーするTypeScript拡張機能です。ReactやAPIキーは不要です。 起動このREADMEがある
F5で「Run Google Fonts Extension」を起動し、開いたExtension Development HostのActivity BarからGoogle Fontsを選択します。Activity Barの位置はVS Codeの表示設定に従います。 検索欄に 実装
フォントは表示領域の80px手前から読み込み、同時読み込みは最大3種類です。読み込み済みフォントはWebview内で再利用し、一覧は24件ずつ追加表示します。通信失敗時は代替書体を実フォントとして見せず、エラーを表示します。検索を変更すると再試行できます。 一覧とコピーはオフラインでも動作します。実フォントのプレビューには テスト
CSS fallback・エスケープ、カタログ、コピー完了を待つメッセージ処理、不正なフォント名、クリップボード失敗を検証します。 設計の参照: VS Code Webview API、Google Fonts CSS API。 カードUI・詳細・フィルターフォント名、Variable軸数またはスタイル数、デザイナー、大きな実フォントプレビューを表示します。プレビューは右端でフェードします。カード上部をクリックすると、そのカード内に詳細が展開されます。CSSボタンは独立してコピーだけを行います。
言語判定には公式メタデータのsubsetsを使用します。文字体系単位のフィルターを含み、全言語の全文字対応を保証する意味ではありません。メタデータは2026-09-08時点のGoogle Fonts公式リポジトリから同梱し、各レコードのmetadataSourceに出典を記録しています。可変フォントのウェイト範囲はaxes、variantsは配布ファイルのスタイル情報です。 確認結果npm run compile / npm test: 成功(4テスト)。追加のDOMテストで日本語+Serifによる絞り込み、検索の組み合わせ、詳細の開閉、リセット、コピー成功通知と表示復帰を検証しています。今回のUI変更について、Extension Development Hostでの目視確認は未実施です。 日本語カタログ更新(0.1.1)Google Fonts公式カタログのjapanese subsetを持つ68ファミリーを同梱しました(全87ファミリー)。日本語を選択すると68件が対象になります。初期表示は24件で、Show more fontsから残りを表示できます。検索は未表示分も含めた全件を対象にします。 開発時の再取得は |