Markdown マーメイドビジュアルエディタ
Mermaid ガントチャートをリアルタイムにビジュアル編集できる VS Code 拡張機能です。
コードを手書きせずに、ドラッグ&ドロップでタスクを移動・リサイズ。ダブルクリックで名前を変更。右クリックで追加・削除。変更は即座に Mermaid コードへ反映されます。
機能一覧
ガントチャートビジュアルエディタ
| 操作 |
方法 |
| パネルを開く |
エディタタイトルバーのアイコン、またはコマンドパレット Mermaid: Gantt エディタを開く、または Ctrl+Shift+G |
| タスク移動 |
バーをドラッグ |
| タスクリサイズ |
バー右端のハンドルをドラッグ |
| タスク名編集 |
バーまたはラベル列をダブルクリック |
| セクション名編集 |
セクション名をダブルクリック |
| 追加 / 削除 / 順序変更 |
右クリックのコンテキストメニュー |
| タスク状態変更 |
バー左端のインジケーターをクリック(done / active / crit / 未設定) |
| セクション開閉 |
セクション行の ▼/▶ ボタン |
| タイムライン横スクロール |
マウスホイール(通常スクロール) |
| タイムラインズーム |
Ctrl + マウスホイール |
| タイムラインパン |
タイムライン上をドラッグ |
| 元に戻す |
Ctrl+Z、またはツールバー「↩ 元に戻す」 |
| 保存 |
Ctrl+S |
| 依存関係設定 |
右クリック → 「⛓ 依存関係を設定」で依存元タスクを選択 |
依存関係(after <id>)
依存関係を設定すると、Mermaid の after <id> 構文でコードに反映されます。
依存元タスクを移動すると、依存先の開始日も自動で追従します。
バーを手動ドラッグすると依存関係は解除され、絶対日付に変換されます。
スニペット
.md ファイルで gantt と入力すると、ガントチャートのテンプレートを補完挿入できます。
対応ファイル形式
.md — Markdown ファイル内の ```mermaid ブロック
.mmd — Mermaid 単体ファイル
インストール
- VS Code の拡張機能ビューで "Mermaid" を検索
- Markdown マーメイドビジュアルエディタ をインストール
.md または .mmd ファイルを開き、タイトルバーのアイコンをクリック
使い方
gantt
title プロジェクト計画
dateFormat YYYY-MM-DD
section 設計
要件定義 :done, req, 2024-01-01, 7d
基本設計 :active, des, after req, 10d
section 実装
フロントエンド :fe, after des, 14d
バックエンド :be, after des, 14d
上記のようなガントチャートブロックを含む Markdown ファイルを開き、エディタアイコンをクリックすると、ビジュアルエディタが横に表示されます。
要件
ライセンス
MIT — 詳細は LICENSE.txt を参照してください。
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