昭和ミステリー
昭和レトロな港町を舞台にした、コマンド選択式の推理アドベンチャー。VS Codeの中で遊べます。
調べる・聞く・突きつける。足で証拠を集め、嘘の証言を崩し、犯人を告発してください。

日本語のみのゲームです(This extension is Japanese-only.)
⚠️ これはテスト版(v0.1.1)です。
遊べる状態ですが、まだ検証中の段階です。次の点をご承知おきください。
- 事件データの形式は今後変わることがあります。 変わった場合、自作の事件が
読み込めなくなる可能性があります(その際は移行方法を変更履歴に記載します)
- セーブの保存形式も変わることがあります。進行状況が消える場合があります
- 表示の崩れや文章の不備が残っている可能性があります
不具合や気づいた点は Issues へお寄せください。
遊ぶ
Ctrl+Shift+P → 「昭和ミステリー: 捜査を開始する」
| コマンド |
内容 |
| 調べる |
その場の対象を調べ、物証を得る |
| 聞く |
人物に話題を選んで質問する |
| 突きつける |
手持ちの証拠を示し、嘘の証言を崩す |
| 移動 |
別の場所へ行く |
| 手帳 |
集めた証拠と証言を確認する |
| 相談 |
相棒から助言をもらう |
| 告発 |
犯人だと思う人物を指名する |

- 捜査の進捗はステータスバーに出ます(クリックでパネルを再表示)
- セーブは自動。事件ごとに記録されます
- 詰まったら「相談」を押してください。 押すたびに助言が具体的になります。
誤認逮捕しても続行できます
同梱している事件は3件(『潮見埠頭殺人事件』『黒潮質店殺人事件』『霧笛桟橋殺人事件』・各30分ほど)。トリックの型はそれぞれ違います。
犯人を追い詰める鍵は、証言と物証の食い違いです。話を聞いただけでは終わりません。
「この品は誰かの話と食い違っている」と気づいたら、本人に突きつけてください。
自分で事件を作る
この拡張機能はエンジンです。シナリオはあなたのAIに作らせることができます。
事件は「犯人・動機・証拠の依存関係」を持つ構造化データとして定義されているため、
AIが作った事件でも、本当に解けるかどうかを拡張機能が機械的に検証できます。
解けない事件は理由を添えて弾かれるので、その文面をAIに返せば直せます。
作り方は CREATING-CASES.md を参照してください。
設定
| 設定 |
内容 |
showaMystery.contentPath |
自作の事件と画像を置くフォルダ。空欄でかまいません(VS Code内部の保存領域が使われ、どのフォルダを開いていても同じ場所になります)。場所は Ctrl+Shift+P →「昭和ミステリー: 自作の事件フォルダを開く」で確認できます |
効果音
すべて Web Audio API でその場で合成しています(音源ファイルなし)。
止めたい場合はパネルを閉じてください。
クレジット
- 背景画像・人物立ち絵・アイコンは生成AIで作成したものです
(実在の人物・団体・作品とは関係ありません)
- 効果音は音源ファイルを使わず、Web Audio API による合成です
- 同梱の事件シナリオは作者が構成したものです
ライセンス
MIT
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