Codex Assistant 0.3.0Visual Studio 2022の右側Tool WindowからCodex CLIを使える非公式拡張です。コード範囲を選択せず、現在のSolution・Project・ActiveDocument・カーソル周辺コードを自動で質問に含められます。 機能
使い方
モデル欄にIDを直接入力して保存すると、直近10件の候補に記憶します。CLIの既定設定を使用する選択ではCLI側の設定に従います。config.tomlは変更しません。モデルの利用可否はCLIとアカウントによって異なります。 0.3.0の変更Applyを実装しました。差分を一時フォルダーで検証し、既存ファイルのUTF-8 BOMとCRLF/LFを保持して反映します。差分の不一致や準備中の外部編集を検出した場合は適用を中止します。Sendだけではファイルを書き換えません。 制限と検証初期開発版です。通常のUTF-8テキスト差分に対応します。リネーム、バイナリ、UTF-16、混在改行、ファイル属性変更、VSのUndo統合、旧形式プロジェクトへの新規ファイル自動登録は未対応です。インライン補完、ストリーミング表示、履歴の永続保存も未対応です。 SDK参照によるコンパイル・VSIX生成、実ファイルの編集・追加・削除、改行保持、競合検出、模擬CLIテストは成功しました。通常のNuGet復元からの一括ビルド、VS2022実機の画面操作、実アカウントの応答は別環境での確認が必要です。 データと料金送信時に質問・コード・IDE情報をCodex CLIへ渡し、CLIの設定と接続先に従って処理します。Error ListとGit diffの付加はOptionsで無効にできます。拡張内で認証情報は保存しません。拡張自体は無料ですが、Codexには別途利用可能なアカウント・契約が必要です。 OpenAIおよびMicrosoftの公式拡張ではありません。 |