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Codex Assistant

Codex Assistant

いとけん

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Unofficial Codex CLI chat with automatic Visual Studio solution and editor context.
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Codex Assistant 0.3.0

Visual Studio 2022の右側Tool WindowからCodex CLIを使える非公式拡張です。コード範囲を選択せず、現在のSolution・Project・ActiveDocument・カーソル周辺コードを自動で質問に含められます。

機能

  • チャット、履歴、Send / Cancel
  • 開いているファイル、未保存の周辺コード、Error List、Git diffの自動コンテキスト
  • モデル選択、モデルIDの直接入力と保存(Astra候補を含む)
  • SolutionルートからCodex CLIで提案を生成
  • 提案diffの表示・保存、Applyによるソースの編集・追加・削除、Rejectによる未適用提案の破棄

使い方

  1. Windows x64 / Visual Studio 2022へインストール。
  2. WindowsネイティブCodex CLIを別途用意し、CLIでログイン。
  3. Tools → Options → Codex Assistant → Generalでcodex.exeの絶対パスを指定。cmd / ps1ラッパーは直接実行できません。
  4. 保存済みSolutionを開き、View → Codex Assistantから送信。Ctrl+Enterも利用できます。
  5. すべてのドキュメントを保存し、Proposed diffで確認してApply。外部変更の再読み込みを求められた場合は再読み込みしてください。ApplyにはPATH上のgit.exeが必要です。

モデル欄にIDを直接入力して保存すると、直近10件の候補に記憶します。CLIの既定設定を使用する選択ではCLI側の設定に従います。config.tomlは変更しません。モデルの利用可否はCLIとアカウントによって異なります。

0.3.0の変更

Applyを実装しました。差分を一時フォルダーで検証し、既存ファイルのUTF-8 BOMとCRLF/LFを保持して反映します。差分の不一致や準備中の外部編集を検出した場合は適用を中止します。Sendだけではファイルを書き換えません。

制限と検証

初期開発版です。通常のUTF-8テキスト差分に対応します。リネーム、バイナリ、UTF-16、混在改行、ファイル属性変更、VSのUndo統合、旧形式プロジェクトへの新規ファイル自動登録は未対応です。インライン補完、ストリーミング表示、履歴の永続保存も未対応です。

SDK参照によるコンパイル・VSIX生成、実ファイルの編集・追加・削除、改行保持、競合検出、模擬CLIテストは成功しました。通常のNuGet復元からの一括ビルド、VS2022実機の画面操作、実アカウントの応答は別環境での確認が必要です。

データと料金

送信時に質問・コード・IDE情報をCodex CLIへ渡し、CLIの設定と接続先に従って処理します。Error ListとGit diffの付加はOptionsで無効にできます。拡張内で認証情報は保存しません。拡張自体は無料ですが、Codexには別途利用可能なアカウント・契約が必要です。

ソースコード・README

OpenAIおよびMicrosoftの公式拡張ではありません。

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